※上記画像は「楽天ペイ」の商品画像です。

スマートフォン・タブレット端末を利用して
実質無料・格安でクレジットカード決済が導入できる!

法人はもちろんのこと個人でもiPhone、Androidなどスマートフォン端末やiPadなどのタブレットがあれば、実質無料もしくは格安でクレジットカード決済が導入することができます。今回はそんな格安モバイル決済を提供している主要4社を比較形式でご紹介します。

目次

モバイル決済業者の主要4社を比較!(楽天ペイ、Air Pay、Square、Coiney)

1)決済手数料で比較

モバイル決済を提供している主要4社のクレジットカード決済の手数料で比較してみました。業界最安値は楽天ペイとAir Payでほぼ一緒、売上金が振込まれる入金サイクルに関しては楽天ペイが翌日入金と他社を一歩リードしています。

スマホ・モバイル決済 主要4社の手数料を比較
サービス名称
手数料
振込手数料
入金サイクル
3.24%~3.74%
無料(楽天銀行
翌日
3.24%~3.74%
無料
月6回
3.25%~3.95%
無料
最短翌日
3.24%~3.74%
無料(10万円以上)
約12~17日後

2)決済方法対応状況を比較

お客様にとって利用できる決済方法の種類が増えるのは嬉しいことです。現状では電子マネー決済も利用できる「楽天ペイ」と「AirPAY」が一歩リードしているような状況です。

サービス名称
カード・電子マネーの対応状況
対応数NO.1
  • クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER
  • 電子マネー:楽天Edy、Android Pay、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、nanacoなど。
  • モバイル決済:iD、QUICPay、Apple Pay対応。
  • ポイント決済:楽天スーパーポイント
  • クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER
  • 電子マネー:Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんなど。
  • モバイル決済:iD、QUICPay、Apple Pay対応。
  • クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER
  • クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER ※完全対応ではありません、業種により対応ブランドが変わります。詳細はこちら
  • モバイル決済:WeChatPay(微信支付)

2-1)次世代決済サービスの対応状況

次世代決済サービスだけを抜粋してみました。

2-2)共通ポイント決済が導入できるサービス

楽天ペイ」を導入すると、楽天スーパーポイントでの支払いができます。「街の楽天ペイアプリの使えるお店」などにも掲載されるので、楽天スーパーポイントの使い道を探しているユーザーへの集客効果も期待できます。AirPAY」は「POICHI for Airレジ※別料金」を導入すれば、Tポイント、Ponta、WAON POINTでの支払いも可能になります。

人気の高いモバイル決済サービス!主要4社をご紹介

おすすめ!
AirPAY
運営企業:株式会社リクルートライフスタイル

2015年11月よりスタートした、リクルートグループ企業が提供する比較的あたらしいモバイルカード決済サービス。最大の特徴はリクルートライフスタイルが提供する店舗業務を「Airレジ」と連携して利用できる事です。また2017年2月1日よりSuicaなど交通系電子マネーの対応を開始、さらに2017年6月12日よりApple Payにも対応しています。さらに詳しく:AirPAY

Airレジの基本情報
加盟店管理業者
三菱UJFニコス
カードブランド
VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER
初期費用
実質無料 ※全額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
月額費用
無料
対応している決済と
決済手数料について
  • クレジットカード
    • 3.24%(VISA、MasterCard、アメックス)
    • 3.74%(JCB、ダイナーズクラブ、DISCOVER)
  • 電子マネー
    • 3.24%(Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
    • 3.74%(Apple Pay、ID、QUICPay)
入金手数料
無料
入金サイクル
月6回 ※三菱東京UFJ 銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の振込口座が最大月6回、それ以外の銀行は月3回のお振り込みです。
ICチップ対応
対応済み(EMV準拠の決済端末)
接続方法
Bluetooth
暗証番号取引
可能
対応プリンタ
SM-S210i」「TSP654IIBI」※楽天市場にて購入できます。
posレジ対応
Airレジ」に対応。
申し込みサイト・入会キャンペーンなど

おすすめ!
楽天ペイ(旧名:楽天スマートペイ)
運営企業:楽天株式会社

楽天市場が提供しているモバイル決済サービスです。2012年6月のサービス開始からサービスの改変と専用端末の開発を続けており、現在は他社を一歩リードするような存在に成長しています。決済手数料は最安値クラス、カードブランドJCBでの決済にも対応しています。専用端末は暗証番号を入力するPINパットを備えており、ICチップ付きのクレジットカードなどで決済する際に4桁の暗証番号を入力して取引ができます。売上金は「楽天銀行」ならば手数料無料にて翌日振込があります。他にもご利用明細を印刷する専用プリンタ、posレジとの連動システム、パソコンでの売上管理機能など豊富な機能が揃っています。さらに詳しく:スマホではじめるカード決済 加盟店募集中!

楽天スマートペイの基本情報
加盟店管理業者
楽天カード
カードブランド
VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER
初期費用
実質無料 ※全額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
月額費用
無料
対応している決済と
決済手数料について
  • クレジットカード
    • 3.24%(VISA、MasterCard、アメックス)
    • 3.74%(JCB、ダイナーズクラブ、DISCOVER)
  • 電子マネー
    • 3.24%(楽天Edy、Android Pay、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、nanaco)
    • 3.74%(Apple Pay、 ID、QUICPay)
  • アプリ決済
    • 3.24%(楽天Payアプリ※楽天スーパーポイント決済も可能)
入金手数料
無料 ※楽天銀行以外は210円掛かります。
入金サイクル
翌日(365日対応) ※楽天銀行限定
ICチップ対応
対応済み(EMV準拠の決済端末)
接続方法
Bluetooth
暗証番号取引
可能
対応プリンタ
SM-S210i」※楽天市場にて購入できます。
posレジ対応
スマレジ、オレンジpos、Bionly、poscube、ポスタす、ユビレジなどに対応しているようです。
申し込みサイト・入会キャンペーンなど

Square(スクエア)
運営企業:Square, Inc.

2010年にスタートしたアメリカ合衆国に本社を構える企業が提供するサービス。2013年5月に三井住友ファイナンシャルグループとの提携により日本にも進出して現在に至ります。「Square」とは正方形の自社製のカードリーダーの名称であり、スマートフォン・タブレットの3.5mmオーディオジャックに直接接続して利用します。ICカード付きのクレジットカードにも対応しています。大きな特徴として、無料で高性能な「Squareレジ」というスマホやタブレット上で利用できるposレジアプリと連携できることです。売上管理や在庫状況などもリアルタイムに確認することができます。さらに詳しく:スクエア公式サイト

スクエアの基本情報
加盟店管理業者
三井住友カード
カードブランド
VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER
初期費用
実質無料 ※全額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
月額費用
無料
対応している決済と
決済手数料について
  • クレジットカード
    • 3.25%(VISA、MasterCard、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER)
    • 3.95%(JCB)
入金手数料
無料
入金サイクル
最短翌日入金
ICチップ対応
対応済み(EMV準拠の決済端末)
接続方法
オーディオジャック
暗証番号取引
不可
対応プリンタ
SM-S210i」「TSP143LAN」「TSP654IIBI」※楽天市場にて購入できます。
posレジ対応
無料のposレジアプリSquareレジに対応。「IOS版」「Android版

Coiney(コイニー)
運営企業:コイニー株式会社

国内発のモバイル決済サービスで、構想自体は「Square」「PayPal Here」などが市場にない頃から行なわれていたそうです。サービス開始当初はコインのような形状をしたイヤホンジャックに指すタイプの決済端末でしたが、現在はPINパットを備えたBluetoothで接続するタイプに変更されています。おおむねサービスや手数料は他社と同等ですが、売上の入金が月6回の締め日で若干時間が掛かるのと、10万円未満の場合には手数料が掛かる点が気になります。公式サイト:Coiney

Coineyターミナルの基本情報
加盟店管理業者
クレディセゾン
カードブランド
VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズクラブ、DISCOVER ※完全対応ではありません、業種により対応ブランドが変わります。詳細はこちら
初期費用
実質無料 ※全額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
月額費用
無料
対応している決済と
決済手数料について
  • クレジットカード
    • 3.24%(VISA、MasterCard、アメックス、セゾンカード)
    • 3.74%(JCB、ダイナーズクラブ、DISCOVER)
  • モバイル決済
    • 3.24%(WeChatPay)
入金手数料
10万円未満200円、10万円以上は無料
入金サイクル
売上後10日~15日後に「振込依頼」の手続きが有効になり、手続き後1-2営業日で入金される。
ICチップ対応
対応済み(EMV準拠の決済端末)
接続方法
Bluetooth
暗証番号取引
可能
対応プリンタ
SM-S210i」「SM-L200※iOS機器とはBLE通信のみ」
posレジ対応
スマレジ、Bionly、ポスタす、ユビレジなどに対応しているようです。

当サイト管理人のおすすめサービスはこちら

総合的におすすめできるサービス

全てを総合的に比較しておすすめできるのは「楽天ペイ」と「AirPAY」という2つのサービスです。決済手数料は両者ともに業界最安値で全く変わりません、主要な電子マネー決済、Apple Payにも対応しています。大手企業の運営するサービスなので将来性なども含めて甲乙つけがたいというような状況です。

楽天ペイはこんな方におすすめ(AirPAYよりも優れているところ)

楽天ペイを導入すると、楽天会員が利用している「楽天ペイアプリ」という楽天スーパーポイントが使えるアプリ経由での買物決済にも対応できます。このアプリを経由すると、あなたのお店で楽天スーパーポイントでの支払いが可能になります。2017年8月1日より全国のローソンが楽天ペイに対応したので利用者数も急増しているので、ポイントの使い道としての集客にも期待ができます。さらに詳しく:楽天ペイ

  • 楽天スーパーポイントでの支払いを導入したい方(集客にも期待ができる)
  • 楽天市場に出店している、もしくは将来的に出店したい方

AirPAYはこんな方におすすめ(楽天ペイよりも優れているところ)

AirPAYのメリットはリクルートが提供する各種アプリとの相互的な連携が取りやすいという点です。無料アプリのPOSレジアプリ「Airレジ」、順番待ち管理システム「Airウェイト」、予約管理の「Airリザーブ」などを導入している、また興味のある方にはこちらのサービスをおすすめ。

また別料金になりますが、POICHI for Airレジという式会社ジェーシービーのサービスを導入すると、別料金ですがTポイント・Ponta・WAON POINTなどのポイン払いにも対応することができます。

  • リクルートの各種ツールを利用している、または興味のある方
  • Tポイント、Ponta、WAON POINT決済を導入したい方(別料金:POICHI導入

上記以外のスマホ・モバイル決済サービス

  • 食べログPay・・・食べログの店舗会員(登録無料)向けのモバイル決済サービス。初期費用は5,000円、月額利用料は無料、決済手数料は3.24%、売上金の入金は決済の翌営業日となっている。専用端末は「VeriTrans mPOS」のチップ&サイン型を利用している。
  • Paypal Here(ペイパルヒア)・・・Paypalが提供するモバイル決済サービス。PayPalビジネスアカウントで運用できるが、モバイル端末のキャリアはソフトバンクだけに限定される。※2016年2月1日でサービスを終了しました。

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