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モール型ネットショップを比較!(楽天市場、Yahoo!、DeNAなど)

モール型ネットショップに出店する
楽天市場、Yahoo!ショッピング、DeNAショッピングの特徴などをご紹介!

インターネットショッピングモールの特徴をご紹介します

独自のECサイトよりも出店費用・維持費は高額だが、集客力は比較にならないほど高い。モール独自のポイントシステムや商品ランキング、口コミ・レビュー、お買い物イベントなど、売上をあげる要素が多い。マーケットごとに違う顧客が存在するため人気店舗は複数のマーケットに出店していることも多い。それでは実際に利用してきた経験をもとにサービスの特徴などをご紹介します。

おすすめのモール型ネットショップ

楽天市場

国内最大のインターネットショッピングモール
1億人を越える会員数と国内EC流通総額2兆円超は、もちろんインターネット通販シェアNO.1、一店舗あたりの平均月商額も418万円(※2014年)と他社モールよりも高い実績をあげている。会員の性別・年齢などに大きな偏りがないので、ファッション、インテリア、食品、コスメ、家電など、幅広い商品ジャンルで実績が高い。レンタル商材や体験型コンテンツも販売できる。
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楽天市場の評価・感想
他社サービスと比較した感想などをご紹介
楽天だけはちょっと別格!
日本の人口と大差のない巨大なマーケット

楽天会員数は1億人以上!(※2016年3月時点で1億835万人)もはや日本の人口と大差のないレベルに達しています。楽天市場に出店することは、人であふれた大都会に出店するようなもの。しかも楽天カードや付随するポイントシステムにより顧客の囲い込みにも成功しているので外部からは手出しの出来ない”離島”のような立地条件にあります。楽天市場に出店する以外に、この顧客を相手に商売をすることはできません。既に楽天市場以外を選んで成功している方にも「いつかは出店してほしい!」というのが率直な感想です。楽天市場だけはちょっと別格です。

流通規模ではAmazonと競合するが内容は全然違う
モール全体の流通規模ではAmazonが競合していますが、Amazonは「出品型モール」なので楽天市場の「出店型モール」とは全然違います。Amazonはネットオークションと近い感覚で”出品”するというイメージ、楽天市場はお店を”出店”して販売するという違いがあります。両者の違いはリピート率に影響します。楽天市場の方がお店の常連客をつくるのに適しており、広告費をかけることなく集客できたり、信頼感をあげて高額商品を販売することもできます。どちらか一方に絞る必要は全くありませんが、将来的に安定した売上を出したいのであれば、店舗をブランド化ができる出店型モールの方がおすすめです。

楽天市場は売上をあげるほどシステム利用料は下がります
はじめて出店する方に最適な「がんばれプラン」は一年契約で「初期費用60,000円+月額費用19,500」合計して「294,000円」は中々の出費です。これ以外にシステム利用料が掛かりますが、売上をあげるほど適用料率は下がります。目安となる月商は「がんばれ!プラン」と「スタンダードプラン」の分岐点となる132万円、おおむねシステム利用料が半額になります。(※スタンダードプランに移行した場合)さらに月商3,000万円を超えるまで料率は下がり続けます。まずは一年間で月商132万円を目指しましょう、楽天市場に出店したことのメリットを体感できるはずです。

さらに詳しく:「楽天市場出店・開業のメリットや出店成功のコツをご紹介

楽天市場の出店資料請求はこちら
楽天の店長が語る成功者インタービュー集

DeNAショッピング

携帯・スマートフォンの市場として実績が高い
1999年11月に「ビッダーズ」という名称で当初はオークションサイトとしてサービスを開始、その後ショッピングサイトとしても拡充したのち、2013年1月にビッダーズから「DeNAショッピング」という名称に変更して現在に至ります。主に「モバゲー」などを集客要素としているため、若いユーザーが多く携帯電話・スマーフォン向けのマーケットとしての実績が高い。DeNAショッピングに出店すると、自動的にauショッピングモールにも出店できる。
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DeNAショッピングの評価・感想
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一つの作業で2つのモールに!
auショッピングモールにも自動的に出品される

「DeNAショッピング」に出店すると「DeNAショッピング」だけでなくKDDIとモバオクが運営をする「auショッピングモール」にも自動的に出店できます。一つの作業で2つのモールに出店できる。これがDeNAショッピング最大の特徴であり企業戦略のようです。今後はファッションの「MERY」や住まいに特化した「imeo」など、キュレーションメディアとの連携、小売業界王手の通販サイト「SEIYUドットコム」、「西松屋」などとIDを共有化することで顧客の共有化を強める動きもあります。今後も消費者に近い場所にマーケットを広げていけば将来的には大化けする可能性も十分考えられますね。

ライバルが少ないので検索上位も十分狙える
DeNAの2014年度第3四半期決算説明会資料によると、ショッピング取扱高173億円(前年同期比+11%)に対してDeNAショッピング店舗数4,143店(前年同月末比-601店舗)と公表されています。現状では流通額は増加している一方、出店者数は大きく減少しているのです。これにはYahoo!ショッピングの無料化などが影響しているわけですが、出店店舗数が減少した今はむしろチャンスだと考えた方がいいでしょう。流通総額は落ちていないのでマーケットは成長しています。とくにauショッピングモールは「au WALLET」で貯めたポイントの使い道としても利用者数を伸ばしており、日用品や食品などの売上も伸ばしています。この2つのモールで開店初日から検索上位を狙うことも十分可能です。逆にYahoo!ショッピングは今から新規店舗で出店しても難しい状態です。

参考大手ショッピングモールの出店数

  • 楽天市場・・・42,601店 ※2015年9月末時点
  • Yahoo!ショッピング・・・370,000店 ※2016年3月時点
  • Amazon・・・178,000店 ※2015年6月末時点
  • DeNAショッピング・・・4,143店 ※2014年12月末時点

さらに詳しく:DeNAショッピング出店・開業のメリット

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Yahoo!ショッピング

出店数ではNO.1のモール型ネットショップ
Yahoo! JAPANの新戦略「eコマース革命」により固定費・売上ロイヤリティが全額無料化されました。出店方法は手軽な「ライト出店」と本格的な「プロフェッショナル出店」から選択できます。爆発的に出店店舗数(※2015年9月末時点で31万店舗以上)が増えたため、検索上位に入るのは困難な状況。無料で出店はできるが、有料広告なくして商売はできないと考えたほうがよい。
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Yahoo!ショッピングの評価・感想
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販路拡大目的での出店がおすすめ!

まず最初に言ってしまうと、新規でYahoo!ショッピングに出店して成功するのは”かなり”難しいです。Yahoo! JAPANの新戦略「eコマース革命」により、2013年は2万店舗だった出店数が2016年3月には約37万店舗に拡大しています。楽天市場の4万店舗と比較しても圧倒的に店舗数が多いマーケットだとわかります。Yahoo!ショッピングの売上は増加しているが、実際に売れているのは極一部の店舗だけで、無料化につられて出店した大部分の店舗は結果を出せていないのが現状です。ちなみに楽天市場の流通総額と計算して比較してみると、楽天市場は2014年の年間国内流通額は2兆58億円で1店舗あたりの平均月商が418万円。Yahoo!ショッピングは2015年の年間国内流通総額は4,575億円で1店舗あたり平均月商は10万円前後という結果になります。

どんな店舗が売上をあげているのか?
Yahoo!ショッピングのランキングをみるとわかりますが、売れているお店の大部分は楽天市場で実績をあげている店舗の複数店舗展開です。2013年7月1日のYahoo!ポイントとTポイントの統合、2015年4月1日新Yahoo!JAPANカード(Tポイントが貯まる)の登場により”Tポイントの使い道”として名のしれた店舗が出店したからこそ売上が伸びたのです。これはYahoo!ショッピングの狙い通りで、無料化で出店希望者が殺到した際にも、実績のある店舗は優先的に出店することができました。他社モールで実績のある人気店舗の売上が増加する影で、完全に飽和状態の無料ショップが続々と出店している。これが現在のリアルな状況です。販路拡大を目的とした出店ならば推奨しますが、はじめてネットショップを出店する場所としては難しすぎます。

Yahoo!ショッピングは
MakeShop経由で無料出品できる!

Yahoo!ショッピング!価格.comにも登録不要で無料出品できる!

ネットショップASPのMakeShop経由でもワンクリックでかんたんにYahoo!ショッピングに商品を出品することができます。出品費用、固定費、初期費用など全て無料!費用は売れた時のみ掛かる成果報酬型なので出品に関するリスクは全くありません。MakeShopはYahoo!ショッピング以外にも、ヤフオク!、価格.com、カラメル、ECナビ、GMOとくとくショップ、比較ドットコムなどに同時出品することができます。商品が売れた際にはMakeShopの管理画面でまとめて受注できるのて手間も掛かりません。さらに詳しく:MakeShop

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