Shopify vs EC-CUBE(Xserverショップ)徹底比較!基本料金から評判まで違いを解説

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【2024年最新】Shopify vs EC-CUBE(Xserverショップ)徹底比較!基本料金から評判まで違いを解説

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、ネットショップ開設サービス「Shopify・ショッピファイ」と「EC-CUBE・イーシーキューブ」ベースのクラウドサービスの「Xserver(エックスサーバー)ショップ」について比較してみました。

「EC-CUBE」の運用には、エックスサーバーが脆弱性対策など細かなアップデートもしてくれる「Xserverショップ」が、価格もリーズナブルなのでイチオシです。

このページでは、ShopifyとEC-CUBEについて、「Xserverショップ」とサービスを通じて、具体的にかかる費用と機能の違いについて解説しています。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

ネットショップ開設サービス全体の比較は、月額無料のECカートは「無料ネットショップ開設サービス徹底比較」、月額有料も含めたECカートは「ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表」をチェックしてください。

今回比較する2つのサービスについて

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBE の特徴を簡単にご紹介

Shopify
xservershop

まずは、ネットショップ開設ツール、Shopify(ショッピファイ)とXserverショップ・EC_CUBE(エックスサーバーショップ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

Shopify(ショッピファイ)

Shopify(ショッピファイ)

世界NO.1シェアを誇るオンラインショップ作成ツール

Shopify(ショッピファイ)は、世界中で170万以上のサイトで使われているオンラインショップ作成ツールです。その多機能さや圧倒的なカスタマイズ性能から、国内でも中級者以上のユーザーを中心に人気が急上昇しています。

日本向けのローカライズも改善中、将来性にも期待ができる

ショッピファイはもともと海外発のサービスで、支払いはドル表記です。公式ヘルプは日本語化が進んでいますが、電話やチャットのサポートは英語のみです。

まだ日本向けのローカライズが完璧ではない状態ですが、様々な改善が進んでおり、将来性にも期待ができるプラットフォームと言えるでしょう。

Shopify(無料体験をはじめる)

Xserverショップ・EC_CUBE(エックスサーバーショップ)

Xserverショップ・EC_CUBE

国内有数のレンタルサーバー企業が提供するサービス。

Xserverショップ(エックスサーバーショップ)は、国内有数のレンタルサーバーである「エックスサーバー」を運営する企業が提供する「EC_CUBE(イーシーキューブ)」を利用したクラウド版のネットショップ作成サービスです。

EC-CUBEとは

EC-CUBEとは、日本発のオープンソースのECサイト構築プラットフォームです。自由にカスタマイズができ、多機能な上に使いやすいことで知られています。EC-CUBEには、サーバー上にインストールして使う「ダウンロード版」と、インストール不要ですぐに使える「クラウド版」の2種類があります。

ダウンロード版は無料で利用でき、自分でサーバーを用意してEC-CUBEをインストールする必要がありますが、カスタマイズの自由度が高いのが特徴です。一方、クラウド版はサーバーの用意やインストールが不要な代わりに月額費用がかかりますが、サーバー管理の手間がかからず、セキュリティ面も安心というメリットがあります。

エックスサーバーに保守・サポートを任せられる

Xserverショップの魅力は、リーズナブルな価格帯で「EC-CUBE」の脆弱性対策など細かなアップデートをエックスサーバーに任せることができるということです。電話、メールでのサポートにも対応しています。

Xserverショップ(30日間無料体験はこちら)

今時店長
今時店長
クラウド版のEC-CUBEなら「Xserverショップ」がイチオシ。公式「クラウドEC」の半額以下、圧倒的なコストパフォーマンス。エックスサーバーなのでサーバー環境、脆弱性対策なども万全です。

基本料金|基本的な仕様を比較する

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBE の基本料金・仕様を比較しました

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
運営事業者
Shopify_Japan株式会社
エックスサーバー株式会社
導入店舗の傾向
小規模~大規模
小規模~大規模
初期費用
無料

※全プラン共通

11,000円 (税込)

全プラン共通

月額費用
(毎月の固定費)
ベーシック(個人事業主向け)
人気
年払い: 25
月払い:33$
スタンダード(少人数チーム向け)
年払い: 69
月払い:92$
プレミアム(ビジネスが拡大)
年払い: 299
月払い:399$

料金プランの比較
ベーシック
1,980 (税込)
スタンダード
4,950 (税込)
プレミアム
9,900 (税込)
最短契約期間
1ヶ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
商品登録数
無制限
ディスク容量
ベーシック:5GB
スタンダード :50GB
プレミアム:200GB



独自ドメイン
利用可能
全プラン無料提供、更新費用も無料、移管申請も可能
常時SSL化
標準対応
対応済み
備考欄
独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。プランは上記以外に「Shopify plus」という、よりカスタマイズ性の高い最上位プランも提供されています。 独自ドメインは、全プランに無料で提供されます。商品登録数は無制限ですが容量の制限があります。


|




電話
メール
備考欄
電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。 EC-CUBEの利用法、ショップ運営については対象外です。
公式サイトで詳しく

Shopifyのベーシックとスタンダードプランの違いとは

Shopifyの公式サイト「すべてのプランの特徴を比較する」より、ベーシックとスタンダードで違うところだけ抜粋すると下記3つだけです。

  • 追加可能なスタッフアカウント(+5人になる)※ベーシックは追加不可
  • カスタムレベル2 PIIアプリへのアクセス権
  • Shopifyペイメントの決済手数料(外部サービス取引手数料)
    ベーシック:3.55%(2%)、スタンダード:3.4%(1%)※カッコは外部サービスの取引手数料

以前は、ストア分析のレポートに違いがあったのですが、現在はどちらも「スタンダード分析」で同じです。つまり、一人または少人数で運営する場合には、ベーシックプランで問題ありません。また、プランの変更はいつでも可能です。

今時店長
今時店長
Xserverショップは、初期費用がかかります。どちらも月額有料のサービスであり、月額固定費は大きな差はありません。Xserverショップは、独自ドメインは無料で提供されます。常時SSL化は、どちらのサービスも標準搭載です。
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決済手数料|売れたときにかかる費用を比較する

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBE の決済手数料を比較しました

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBEの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBE、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
クレジットカード
決済手数料
Shopifyペイメント
初期費用、月額無料で導入できる
ベーシック
3.55%

スタンダード
3.4%

プレミアム
3.25%
参照元
補足事項
Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
Stripe(公式)
4%

全プラン共通

注目:販売手数料は0円
公式決済(Stripe)以外の決済を導入した場合には、Xserverショップ に支払う手数料はありません。 参照元
振込手数料
Shopifyペイメント
無料
Stripe(公式)
入金額の0.25% + 250円
入金サイクル
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め
翌週金曜日払い
Stripe(公式)
月末締めの翌月末払い
備考欄
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。
管理画面から、Stripeのアカウントに連携できます。Stripeアカウントは、個人、法人、どちらでも接続可能です。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「ネットショップの販売手数料・決済手数料比較」をチェックしてください。

Shopifyのベーシックプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:ベーシックプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.55% = 1,775円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,775円 + 0円 = 1,775円

振込金額:48,225円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

Shopifyのスタンダードプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スタンダードプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.4% = 1,700円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,700円 + 0円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

Xserverショップ・EC_CUBEの公式決済(Stripe)で5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
決済サービス:Stripe(公式)
振込サイクル:月末締めの翌月末払い

決済手数料:50,000円 × 4% = 2,000円
振込手数料:2,000円 × 0.25% + 250円 = 255円
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 2,000円 + 255円 = 2,255円

振込金額:47,745円

※Xserverショップ・EC_CUBEの公式決済(Stripe)を利用した場合、振込手数料は入金額の0.25%+250円がかかります。公式決済(Stripe)以外の決済を導入した場合には、Xserverショップに支払う手数料はありません。

今時店長
今時店長
Xserverショップの標準決済よりも、Shopifyペイメントの方が決済手数料は安いです。ただし、Xserverショップ(EC_CUBE)は、ほかにも決済代行業者を導入できるため、ここは契約次第と言っていいでしょう。別の代行業者を導入しても、販売手数料などはかかりません。
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支払方法|お店に導入できる支払い方法を比較する

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBE に導入できる支払い方法

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEの導入できる決済手段を比較

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBEの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
銀行振込
◯※
後払い決済
キャリア決済
代金引換
◯※
Amazon Pay
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
PayPal(ペイパル)
Stripe
Google Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
ShopifyペイメントSBペイメントサービス(PayPay導入可能)、AmazonPay、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど

Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。※Amazon Payは法人限定です。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
連携できる決済代行サービス
SBペイメントサービス、ペイジェント、ベリトランス、NP後払い、atone、EC-CUBEペイメント、ZEUS、AmazonPay、Paidy、ルミーズ、PayPal、など EC_CUBEで使える決済サービス

初期状態で導入できるのは、Stripeを利用したクレジットカード決済、銀行振込、代金引換の4つです。
公式サイトで詳しく

ShopifyペイメントとShop Pay(ショップペイ)について

Shop Pay

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる

「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。

これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。

公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。

今時店長
今時店長
どちらのサービスも、ネットショップに求められる主要な決済は網羅しています。ただし、Shopifyは、Shopifyペイメント以外の決済を利用した場合には、取引手数料が加算されるので注意してください。Xserverショップ(EC_CUBE)は、かかりません。
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デザイン|ショップ事例を見て比較する

実際に運用しているサイトを確認してみよう

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEの導入事例・ショップ事例を比較

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBE、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
導入事例を見る ▶

サイト制作に関する動画をチェック

Shopifyのサイト制作に関する動画

2019年12月に実施された開設セミナーの動画です。Shopifyによる、ネットショップ制作や商品の追加方法などが解説されています。

上の動画は「Gempage」という、ドラッグ&ドロップなど、直感的な操作だけで手軽にページを作成できる有料アプリです。Shopifyは、販売機能だけでけではなく、デザイン制作などを補助してくれる追加機能なども豊富にあります。

Xserverショップ・EC_CUBEのサイト制作に関する動画

Xserverショップの管理画面の様子を動画で撮影してみました。左上のロゴ以外は、EC-CUBEそのままでした。参考にしてみてください。

デザインに関して注目してほしいポイント

Shopifyは高度なカスタマイズにも対応している

Shopifyは、使いやすい初心者向けのインターフェースに加えて、テーマを独自のテンプレート言語であるLiquid(リキッド)でカスタマイズすることも可能です。高度なカスタマイズをするには、専門的な知識が求められます。

テーマは無料だけでなく、150ドルから350ドルほどの価格で有料テーマも販売されています。複数のテーマをインストールし、簡単に切り替えることもできます。

また「Shogun」「Gempage」など、Shopifyのページをドラッグ&ドロップで簡単にデザインできるアプリ(有料)などを導入することで、初心者でも簡単にランディングページも作れます。※テーマとの互換性や制約を事前に確認しましょう。

Shopifyのサイト構築をプロに依頼する際には、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧 」を確認してみましょう。最低予算は200万円から紹介フォームより問い合わせもできます。

EC-CUBEは、Smartyを利用した高度なカスタマイズにも対応

Xserverショップは、当然なのですがそのまま「EC-CUBE」です。テンプレートを選び、コンテンツ管理でレイアウトや、HTMLやCSS、JavaScriptを用いてデザインのカスタマイズをします。

また、EC-CUBEでは、テンプレートエンジン「Smarty」を利用した高度なカスタマイズにも対応しています。これにより、商品ページや購入フロー、チェックアウトなどのECカートのシステム的な部分もカスタマイズできます。

テンプレートは「NEXTSHOPデフォルトテーマ」がインストールされています。また、別途購入してきたテンプレートをアップロードして適用することも可能です。FTPでのアクセスにも対応しています。※追加料金などはかかりません。

今時店長
今時店長
どちらも、カスタマイズしないで使うのであれば、初心者でも利用できます。「EC_CUBE」は、Smartyでテンプレートを編集できるので、HTMLをテキストベースで編集したことがる方ならば、逆に使いやすいという印象です。Shopifyの方が、テンプレートも含めて全体的に洗練されています。カスタマイズしないのでれば、Shopifyの方が使いやすいです。どちらも、カスタマイズ性能は高いです。
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機能|基本・販促・販売・データ・連携などで比較する

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBEを搭載機能で比較しました

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
年齢制限
◯※
◯※
パスワード保護
◯※
購入個数制限
◯※
名入れ
◯※
英語表記
複数配送先指定
◯※
◯※
副管理者
外部カート
アクセス解析
◯※
集客・販


クーポン発行
◯※
レビュー機能
◯※
◯※
ポイント機能
◯※
再入荷通知
◯※
◯※
レコメンド機能
◯※
◯※
フォローメール
◯※
◯※
メールマガジン
◯※
◯※



予約販売
◯※
◯※
定期販売
◯※
◯※
まとめ販売
◯※
◯※
抽選販売
オーダーメイド販売
◯※
ダウンロード販売
◯※
◯※
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
◯※
インスタグラム連携
◯※
Googleショッピング連携
◯※
◯※
公式サイトで詳しく
補足事項
Shopify
※アプリをを追加することで導入できます。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ移行は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。
Xserverショップ・EC_CUBE
独自ドメインでのメール送信機能は標準搭載です。上記のなかで無料プラグインで実現できるのは、ポイント機能、レビュー機能、アクセス解析(Googleアナリティクス利用すれば無料)の3つでした。あとは、基本的に有料プラグインの導入が必要になります。
今時店長
今時店長
どちらのサービスも、標準機能だけでは物足りないという印象です。あとは、各サービスの追加する機能などを確認して比較してみましょう。Shopifyよりも、EC_CUBEの方がプラグインの価格は高額です。EC_CUBEの拡張機能(プラグイン一覧)は「EC_CUBEオーナーストア」をチェックしてください。
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実店舗連携|POSレジやオムニチャンネル化について比較

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBEの実店舗との連携を比較

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、ShopifyやXserverショップ・EC_CUBEと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
店舗レジ連携
Shopify POS
スマレジ (無料~)
スマレジ
オムニチャンネル
スマレジ×Omni Hub
補足事項
実店舗とのオムニチャンネル化には、国内ではスマレジ×Omni Hubという組み合わせが定番です。
EC_CUBEは、スマレジと連携するプラグインが提供されています。
公式サイトで詳しく

店舗のデジタル化がまだという方は「マルチ決済端末の完全比較」、「タブレット型POSレジ徹底比較」もあわせてチェックしてください。

今時店長
今時店長
Shopifyの方が手軽に、実店舗との連携も可能です。スマレジ×Omni Hubを導入すれば、オムニチャンネルにも挑戦できます。

サポート|問い合わせ窓口の対応など比較

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBEのサポート面を比較しました

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEのサポート面を比較しました

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
Shopify
(ショッピファイ)
Xserverショップ・EC_CUBE
(エックスサーバーショップ)
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
EC-CUBEの利用法、ショップ運営については対象外です。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
サポート面は、サービスの仕様上、簡単には比較できません。個人的な経験談としては、エックスサーバーは、万が一のトラブルでのサポート対応が早いので「EC-CUBE」のプラットフォームとしてオススメできます。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

Shopify と Xserverショップ・EC_CUBEの口コミ・評判をご紹介

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEの口コミや評判をピックアップしてご紹介

ShopifyとXserverショップ・EC_CUBEに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

Shopify(ショッピファイ)に関する口コミ・評判

外部サービスとの高い連携性能を評価する声が多いです。

Shopifyに導入すべき決済として、Shopifyペイメント、AmazonPay、Paidyをあげるユーザーは多いです。

Shopifyは、サポートが弱いと言われますが、公式X(旧:Twitter)では、さまざまな書き込みにも早い段階で反応してくれています。

Xserverショップ・EC_CUBE(エックスサーバーショップ)に関する口コミ・評判

EC-CUBEの一番ネックであるメンテンスをお任せできることを評価している口コミがありました。サービス自体の認知度はあまり高くありません。

今回のまとめ

まとめ

今回は、ネットショップ開設サービス「Shopify・ショッピファイ」と「EC-CUBE・イーシーキューブ」ベースのクラウドサービスの「Xserver(エックスサーバー)ショップ」について比較してみました。

Shopify(ショッピファイ)がオススメな方

  • これから本格的にネットショップを始めたい方
  • 多機能でカスタマイズ性の高いネットショップを作りたい方
  • 海外展開も視野に入れている方
  • 実店舗との連携やオムニチャネル化を検討している方
  • 既存の実店舗と在庫を連動させたい方
  • 英語に抵抗がなく、グローバルなサポートを求める方

Shopifyは、多機能でカスタマイズ性が高く、高度な機能を使ってネットショップを育てていきたい方に特におすすめです。

また、海外展開も視野に入れている場合は、多言語対応などグローバルな機能が充実しているShopifyの方が最適です。ただし、公式サポートは英語のみなので、日本語でのサポートが必要な場合は、国内の独立した支援業者やパートナー企業に依頼する必要があります。

Shopify(無料体験をはじめる)

Xserver・EC-CUBE(エックスサーバー)ショップがオススメな方

  • 国内でサービスを展開したい方
  • プログラミングの知識があり、EC-CUBEをカスタマイズしたい方
  • 安定した国内企業のサポートを求める方
  • リーズナブルな価格でネットショップを運営したい方
  • サーバー管理やセキュリティ対策を任せたい方

Xserverショップ・EC_CUBEは、国内でのサービス展開を考えている方や、プログラミングの知識があり、EC-CUBEのカスタマイズを自分で行いたい方におすすめです。

また、サーバー管理や脆弱性対策などをXserverが担当してくれるため、ショップオーナーがこれらの技術的な部分に煩わされることなくネットショップに専念できる価格もShopifyと比較するとリーズナブルな点も魅力です。

Xserverショップ(30日間無料体験はこちら)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

運営企業情報(プロフィール・運営理念)
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