futureshop × Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】futureshop vs Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、ネットショップ開設サービス「futureshop・フューチャーショップ」と「Shopify・ショッピファイ」について比較してみました。

この1ページに、料金や手数料の違い、ショップ事例やデザイン制作環境に関する違い、機能面やサポートに関する違いについて、わかりやすくまとめています。

ネットショップ開設サービス全体の比較は、月額無料のECカートは「無料ネットショップ開設サービス徹底比較」、月額有料も含めたECカートは「ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表」をチェックしてください。

今回比較する2つのサービスについて

futureshop と Shopify の特徴を簡単にご紹介

フューチャーショップ
Shopify

まずは、ネットショップ開設ツール、futureshop(フューチャーショップ)とShopify(ショッピファイ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

futureshop(フューチャーショップ)

futureshop(フューチャーショップ)

7店舗中1店舗は年商1億円以上の実績があるECカート

futureshop(フューチャーショップ)は、サービスの運営実績20年以上、7店舗に1店舗は年商1億円をこえる、高い実績を誇るECプラットフォームです。料金プランは、スタンダードとゴールドの二種類、事業規模に応じて変更も可能です。

実店舗とECの融合、オムニチャネル化にもいち早く取り組む

フューチャーショップは、実店舗との連携もいち早くスタートしています。実店舗とECの融合、オムニチャンネル化専用のプランも提供。ネットで注文をして店舗で商品を受け取る「店舗受取オプション」なども追加されています。

フューチャーショップ(資料請求はこちら)

Shopify(ショッピファイ)

Shopify(ショッピファイ)

世界NO.1シェアを誇るオンラインショップ作成ツール

Shopify(ショッピファイ)は、世界中で170万以上のサイトで使われているオンラインショップ作成ツールです。その多機能さや圧倒的なカスタマイズ性能から、国内でも中級者以上のユーザーを中心に人気が急上昇しています。

日本向けのローカライズも改善中、将来性にも期待ができる

ショッピファイはもともと海外発のサービスで、支払いはドル表記です。公式ヘルプは日本語化が進んでいますが、電話やチャットのサポートは英語のみです。

まだ日本向けのローカライズが完璧ではない状態ですが、様々な改善が進んでおり、将来性にも期待ができるプラットフォームと言えるでしょう。

Shopify(無料体験をはじめる)

基本料金|基本的な仕様を比較する

futureshop と Shopify の基本料金・仕様を比較しました

futureshopとShopifyの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
運営事業者
株式会社フューチャーショップ
Shopify_Japan株式会社
導入店舗の傾向
中規模~大規模
小規模~大規模
初期費用
人気プランの一例
小・中規模ショップ
22,000円~ (税抜)

大規模ショップ
752,000円~ (税抜)

サブスク(定期)利用
25,500円~ (税抜)

無料

※全プラン共通

月額費用
(毎月の固定費)
人気プランの一例
小・中規模ショップ
29,000円~ (税抜)

大規模ショップ
158,000円~ (税抜)

サブスク(定期)利用
37,000円~ (税抜)

料金プランの比較
ベーシック(個人事業主向け)
人気
年払い: 25
月払い:33$
スタンダード(少人数チーム向け)
年払い: 69
月払い:92$
プレミアム(ビジネスが拡大)
年払い: 299
月払い:399$

料金プランの比較
最短契約期間
1カ月
1ヶ月
商品登録数
プランで異なる
無制限



独自ドメイン
利用可能
利用可能
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
独自ドメインは、無料で取得・更新可能。他社で取得済みのドメインは、ドメイン移管をして利用可能です。常時SSLは標準仕様で適用されています。 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。プランは上記以外に「Shopify plus」という、よりカスタマイズ性の高い最上位プランも提供されています。


|




電話
メール
備考欄
フューチャーショップ導入検討者への説明会、会員限定の「フューチャーショップアカデミー」という勉強会やセミナーなども開催されています。また、虎の巻というヘルプ集のような情報検索サイトなど提供されています。 電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
公式サイトで詳しく

futureshopのプランと料金について

futureshopには3つの基本プランがあります。

Standardプラン(月額:24,000円~)

Standardプランは、商品登録数(50・500・2500・5000・10000)ごとに、プランの基本料金がさらに分類されてます。ポイント、クーポンなどは、別料金です。

  • 初期費用:22,000円~52,000円(商品登録数で変わる)
  • 月額費用:24,000円~57,000円
  • 商品点数:50~10,000商品まで
  • ポイント機能:1,500円(月額)
  • クーポン発行機能:1,500円(月額)
  • 入荷お知らせメール機能:1,000円(月額)
  • 画像ホスティングオプション:3,500円~6,000円(月額)
  • 定期購入・頒布会オプション:5,000円(月額)
  • 会員ステージ自動判定:3,500円(初期費用)、1,500円(月額)

Standardプランの詳細はこちら

Goldプラン(月額:89,000円~)

商品点数を30,000点にして、ポイント、クーポンなど、定番のオプション機能などを標準搭載にしたプランです。

  • 初期費用:52,000円
  • 月額費用:89,000円
  • 商品点数:30,000商品まで
  • 標準搭載(ポイント機能、クーポン機能、入荷お知らせメール機能、画像ホスティング機能など)
  • 定期購入・頒布会オプション:5,000円(月額)
  • 会員ステージ自動判定:3,500円(初期費用)、1,500円(月額)

Goldプランの詳細はこちら

futureshop omni-channel(月額:160,000円~)

実店舗とECの連携、オムニチャネルに対応したプランです。登録可能商品数30,000点、会員登録数10万人まで(超過はご相談)対応しています。

  • 初期費用:752,000円
  • 月額費用:160,000円
  • 商品点数:30,000商品まで
  • 実店舗追加費用(1店舗あたり):6,000円
  • 会員登録可能数:10万人まで(超過はご相談ください)
  • 標準搭載(ポイント機能、クーポン機能、入荷お知らせメール機能、画像ホスティング機能など)
  • 定期購入・頒布会オプション:5,000円(月額)

futureshop omni-channelのプラン詳細はこちら

上記に加えて、必要に応じてオプション機能の料金が追加されます。ロイヤリティ(futureshopに支払う販売手数料)などはありません。

Shopifyのベーシックとスタンダードプランの違いとは

Shopifyの公式サイト「すべてのプランの特徴を比較する」より、ベーシックとスタンダードで違うところだけ抜粋すると下記3つだけです。

  • 追加可能なスタッフアカウント(+5人になる)※ベーシックは追加不可
  • カスタムレベル2 PIIアプリへのアクセス権
  • Shopifyペイメントの決済手数料(外部サービス取引手数料)
    ベーシック:3.55%(2%)、スタンダード:3.4%(1%)※カッコは外部サービスの取引手数料

以前は、ストア分析のレポートに違いがあったのですが、現在はどちらも「スタンダード分析」で同じです。つまり、一人または少人数で運営する場合には、ベーシックプランで問題ありません。また、プランの変更はいつでも可能です。

今時店長
今時店長
どちらも中規模から大規模まで対応できるECカートです。初期費用、月額費用に関しては、圧倒的に「Shopify」の方がリーズナブルです。どちらのサービスもロイヤリティなどはかかりません。料金は追加機能、有料オプションなどを加えて比較しましょう。
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決済手数料|売れたときにかかる費用を比較する

futureshop と Shopify の決済手数料を比較しました

futureshopとShopifyの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

futureshop と Shopifyの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

futureshop と Shopify、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
決済手数料
SBPSオプション
VISA/MasterCard
3.2%
JCB/AMEX/Dinners
3.5%
参照元
SBPSオプションの固定費
初期費用:0円
月額費用:1,500円
トランザクション費用:3円/1件
Shopifyペイメント
初期費用、月額無料で導入できる
ベーシック
3.55%

スタンダード
3.4%

プレミアム
3.25%
参照元
補足事項
Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
振込手数料
SBPSオプション
加盟店負担
Shopifyペイメント
無料
入金サイクル
SBPSオプション
月2回精算
15日・末日締め
末日・翌月15日払い
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め
翌週金曜日払い
備考欄
AI不正検知、リボ・分割払い、などは無償オプションで標準搭載。EMV 3-Dセキュア(3Dセキュア2.0)は有償オプションとなります。
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「ネットショップの販売手数料・決済手数料比較」をチェックしてください。

futureshopのSBPSオプションで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
客単価:5,000円
決済サービス:SBPSオプション
カードブランド:VISA、Mastercard
振込サイクル:月2回精算、15日・末日締め、末日・翌月15日払い

決済手数料:(5,000円 × 3.2%) × 10件 = 1,600円
トランザクション費用:3円 × 10件 = 30円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料 + トランザクション費用 + 振込手数料 = 1,600円 + 30円 + 0円 = 1,630円

振込金額:48,370円 - 振込手数料(加盟店負担)

※futureshopのSBPSオプションでは、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料とは別に、1件あたり3円のトランザクション費用がかかります。

Shopifyのベーシックプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:ベーシックプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.55% = 1,775円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,775円 + 0円 = 1,775円

振込金額:48,225円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

Shopifyのスタンダードプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スタンダードプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.4% = 1,700円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,700円 + 0円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

今時店長
今時店長
クレジットカード決済手数料に大きな差はありません。futureshop(SBPSオプション)は、クレジットカード決済に、月額固定費とトランザクション費用がかかります。あとは、決済に関連したオプションサービスなども比較してみましょう。
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支払方法|お店に導入できる支払い方法を比較する

futureshop と Shopify に導入できる支払い方法

futureshopとShopifyの導入できる決済手段を比較

futureshop と Shopifyの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
銀行振込
◯※
後払い決済
キャリア決済
代金引換
◯※
Amazon Pay
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
PayPal(ペイパル)
Stripe
Google Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
SBPSオプション、AmazonPay、楽天ペイ、LINE、Apple Pay、PayPay、SBペイメントサービス、NP後払い、GMO後払い

Amazon Pay、楽天ペイ、後払い(NP後払い)以外は、SBペイメントサービス株式会社(SBPS)と契約して導入できます。Apple Payは、今後対応予定です。
連携できる決済代行サービス
ShopifyペイメントSBペイメントサービス(PayPay導入可能)、AmazonPay、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど

Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。※Amazon Payは法人限定です。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
公式サイトで詳しく

ShopifyペイメントとShop Pay(ショップペイ)について

Shop Pay

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる

「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。

これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。

公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。

今時店長
今時店長
どちらも主要な決済を全て導入できます。両者ともに、人気のカートなので新しい決済などの対応も早いです。ただし、先ほども言いましたが、Shopifyは外部決済サービスに関しては、取引手数料(0.6~2%)が追加でかかる点は把握しておいてください。
オンライン月額課金システム徹底比較!おすすめ決済代行業者の料金比較表
2024年版|月額・継続課金システム徹底比較!おすすめ業者の料金比較表掲載

今回は、オンラインで利用できる月額課金・継続課金システムを比較してみました。個人でも無料で導入できるサービスから、法人向けのサブスク決済サービスまで幅広くご紹介します。決済代行業者選びの参考にしてみて ...

デザイン|ショップ事例を見て比較する

実際に運用しているサイトを確認してみよう

futureshopとShopifyの導入事例・ショップ事例を比較

futureshop と Shopify、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
導入事例を見る ▶

サイト制作に関する動画をチェック

futureshopのサイト制作に関する動画

フューチャーショップのECサイト構築CMSシステム、commerce creator(コマースクリエイター)に関する、商品ページのレイアウト編集に関する動画です。

Shopifyのサイト制作に関する動画

2019年12月に実施された開設セミナーの動画です。Shopifyによる、ネットショップ制作や商品の追加方法などが解説されています。

上の動画は「Gempage」という、ドラッグ&ドロップなど、直感的な操作だけで手軽にページを作成できる有料アプリです。Shopifyは、販売機能だけでけではなく、デザイン制作などを補助してくれる追加機能なども豊富にあります。

デザインに関して注目してほしいポイント

futureshopはコマースクリエイターで自由なデザインを実現できる

futureshopには、commerce creator(コマースクリエイター※通称:コマクリ)という、高いデザインカスタマイズ性とサイト更新性を両立したエディタが搭載されています。

コマースクリエイターとは、futureshopが特許をとっているCMS機能です。ECサイトをの要素を「パーツ」として分割しており、その「パーツ」を自由に組み合わせていくことでECサイトを構築できます。

新規にサイトを作る際には、サンプルパーツが配置された「スタートアップテーマ」も提供されています。シンプルなデザインで業種を問わずに利用できます。

futureshopのサイト構築をプロに依頼する際には「futureshop制作パートナー」を確認してみましょう。futureshop専用の構築プランを提供している業者もいます。上記リンク先より、futureshopに制作会社の選定を相談することもできます。

Shopifyは高度なカスタマイズにも対応している

Shopifyは、使いやすい初心者向けのインターフェースに加えて、テーマを独自のテンプレート言語であるLiquid(リキッド)でカスタマイズすることも可能です。高度なカスタマイズをするには、専門的な知識が求められます。

テーマは無料だけでなく、150ドルから350ドルほどの価格で有料テーマも販売されています。複数のテーマをインストールし、簡単に切り替えることもできます。

また「Shogun」「Gempage」など、Shopifyのページをドラッグ&ドロップで簡単にデザインできるアプリ(有料)などを導入することで、初心者でも簡単にランディングページも作れます。※テーマとの互換性や制約を事前に確認しましょう。

Shopifyのサイト構築をプロに依頼する際には、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧 」を確認してみましょう。最低予算は200万円から紹介フォームより問い合わせもできます。

今時店長
今時店長
どちらのサービスも、デザインに関しては高度なカスタマイズ性能を搭載しています。futureshopコマースクリエイター、Shopifyはテンプレートとエディタなどをチェックしてみましょう。
無料で使えるネット予約システムを徹底比較
2024年版|無料で使えるネット予約システムを徹底比較!広告なし・アプリ対応・Google連携などわかりやすく解説

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機能|基本・販促・販売・データ・連携などで比較する

futureshop と Shopifyを搭載機能で比較しました

futureshopとShopifyの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
年齢制限
◯※
パスワード保護
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
◯※
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
◯※
レビュー機能
◯※
ポイント機能
◯※
◯※
再入荷通知
◯※
◯※
レコメンド機能
◯※
フォローメール
◯※
メールマガジン
◯※



予約販売
◯※
定期販売
◯※
◯※
まとめ販売
◯※
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
◯※
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
◯※
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
◯※
注目機能・連携
futureshop omni-channel
オムニチャネル(実店舗×EC)対応プランも提供 詳細
ShopifyのTikTok広告
TikTok For Business広告アカウントと連携可能 詳細
公式サイトで詳しく
補足事項
futureshop
※ポイント機能、クーポン発行、再入荷通知、定期購入などは有料オプション(Standardプランの場合)です。上記以外の気になる機能:実店舗在庫表示機能、店頭受取オプション、フォーム入力アシスト機能、バリエーション検索機能、FBZ連携オプション、future M-App、ライブコマース機能、LINE連携オプション、会員ステージ機能、サンプル販売機能、CMSサーバーオプション(WordPressなども構築可能)など。
Shopify
※アプリをを追加することで導入できます。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ移行は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。
今時店長
今時店長
futureshopは、国産サービスなので、バンドル販売(まとめ販売)、会員ステージ、定期販売など、日本の商圏にあった機能が最適化されているという印象です。Shopifyは、標準機能は最小限ですが、必要な機能を選んで追加できるため費用を抑えることができます。どちらも、外部サービスとの連携なども豊富です。
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実店舗連携|POSレジやオムニチャンネル化について比較

futureshop と Shopifyの実店舗との連携を比較

futureshopとShopifyのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、futureshopやShopifyと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
店舗レジ連携
スマレジ (無料~)
POSCM NEO
ShopWorks Pro
販売ネット
Shopify POS
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
スマレジ×Omni Hub
補足事項
futureshop omni-channelは、実店舗在庫表示、よく行くお店登録、商品ごとの取扱店舗一覧、来店促進、店舗在庫連携用API、実店舗とECのポイント連携、会員証機能、POS連携、各種顧客データ分析などを搭載している。また、機能として、店頭受取オプション(BOPIS)も提供しています。
実店舗とのオムニチャンネル化には、国内ではスマレジ×Omni Hubという組み合わせが定番です。
公式サイトで詳しく

店舗のデジタル化がまだという方は「マルチ決済端末の完全比較」、「タブレット型POSレジ徹底比較」もあわせてチェックしてください。

今時店長
今時店長
futureshopの方が、オムニチャンネル化の機能面や実績なども含めて充実しています。ただし、価格面に関しては、Shopifyの方がリーズナブルに導入できるという状況です。

サポート|問い合わせ窓口の対応など比較

futureshop と Shopifyのサポート面を比較しました

futureshopとShopifyのサポート面を比較しました

futureshopとShopifyのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
futureshop
(フューチャーショップ)
Shopify
(ショッピファイ)
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
フューチャーショップ導入検討者への説明会、会員限定の「フューチャーショップアカデミー」という勉強会やセミナーなども開催されています。また、虎の巻というヘルプ集のような情報検索サイトなど提供されています。
電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
サポートは、futureshopの方が充実しています。Shopifyも色々と改善はしていますが、現状では国産サービス(futureshop)の方が万が一のトラブル時の安心感もあるという声が多いです。Shopifyも、サポートしてくれる業者などいれば安心して利用できます。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

futureshop と Shopifyの口コミ・評判をご紹介

futureshopとShopifyの口コミや評判をピックアップしてご紹介

futureshopとShopifyに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

futureshop(フューチャーショップ)に関する口コミ・評判

サポートが早くて、手厚いという口コミは多いです。

フューチャーショップの代表が、個別の案件に対してコメントを残していました。事業者に対して、親身になって取り組んでくれているのがよくわかります。

Shopify(ショッピファイ)に関する口コミ・評判

外部サービスとの高い連携性能を評価する声が多いです。

Shopifyに導入すべき決済として、Shopifyペイメント、AmazonPay、Paidyをあげるユーザーは多いです。

Shopifyは、サポートが弱いと言われますが、公式X(旧:Twitter)では、さまざまな書き込みにも早い段階で反応してくれています。

今回のまとめ

まとめ

今回は、ネットショップ開設サービス「futureshop・フューチャーショップ」と「Shopify・ショッピファイ」について比較してみました。

futureshop(フューチャーショップ)はこんな方にオススメ

国産で実績のあるECカートを探している方。万が一のトラブルなどでも、サポートが充実しているサービスを探してる方。実店舗とネットショップを連携して運営したい方などにオススメです。

futureshopは、7店舗に1店舗は、年商1億円を突破しています。人気店舗も採用している、確かな実績のあるECカートと考えて問題ありません。

国産サービスなので、バンドル販売(まとめ販売)、会員ステージ、定期販売、予約販売など、日本の商圏に最適化された機能が搭載されています。

また、スタッフのコーディネート利用アイテムを掲載できる「STAFF START」、国内最大級のファッションECの物流プラットフォーム「ZOZOBASE」と連携できる「FBZ連携オプション」など、外部サービスとの連携なども豊富です。

サイトのデザイン面では、コマースクリエイターという、パーツを編集できる機能を搭載しています。この機能は、初心者でも比較的使いやすいため、更新性の高いECサイト運営を維持するのに最適です。

futureshopは、実店舗とECを融合させたオムニチャンネル化に対応したプランも提供しています。在庫の連携はもちろん、会員ポイントの連携、高度な顧客データの分析にも対応しています。

フューチャーショップ(資料請求はこちら)

Shopify(ショッピファイ)はこんな方にオススメ

Shopifyは、多様なメディアで広告やマーケティングを考えている方。サイト運営の費用をおさえたい方。ある程度は時間をかけられる方などにオススメです。

Shopifyは、メタ(Facebook)、Google、TikTok、Instagramなどの大手プラットフォームとの連携を強化しているので、簡単で効果的に広告なども利用できます。

Shopifyはデザインのカスタマイズ性能が高く、豊富な追加機能や外部サービスとの連携性も高いため、多様なニーズにも対応できます。

futureshopのサポート環境や、日本語によるヘルプや説明などのわかりやすさを考慮して比較した場合、Shopifyの難易度は高めです。ただ、ここは難易度というよりも、futureshopよりも時間を要することが多いと考えるほうが正解ですね。

時間をかけてゆっくりと取り組む余裕があるのなら問題ありませんが、そうでない場合には、プロのサポートなどもあわせて確認しておきましょう。

また、プロに依頼する際にはメンテンナンスについても考えておきましょう。Shopifyはアップデートで既存のテーマやアプリとの互換性で問題が起こる可能性もあり、その対処は国産サービスよりも複雑です。事前に把握しておきましょう。

Shopify(無料体験をはじめる)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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