カラーミーショップ × Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】カラーミーショップ vs Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、無料から利用できるネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」と世界で1番利用されている「Shopify・ショッピファイ」を比較してみました。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

今回比較する2つのサービスについて

カラーミーショップ と Shopify の特徴を簡単にご紹介

カラーミーショップ
Shopify

まずは、ネットショップ開設ツール、カラーミーショップとShopify(ショッピファイ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

カラーミーショップ

カラーミーショップ

国内40,000店舗以上が利用している定番カート

カラーミーショップは、国内40,000店舗以上が利用している人気のECカートです。初期費用、月額無料で使えるフリープランも提供、売上にあわせてプランを選べます。バージョンアップも頻繁に行われ、新しい技術の投入なども早いです。

豊富なテンプレートと自由なカスタマイズ性能が魅力

カラーミーショップは、80種類以上の豊富なテンプレートが提供されています。インスタグラムやワードプレスなどと連携した、自由なカスタマイズにも対応、デザイン性の高いネットショップを作成することができます。

カラーミーショップ(無料ではじめる)

Shopify(ショッピファイ)

Shopify(ショッピファイ)

世界NO.1シェアを誇るオンラインショップ作成ツール

Shopify(ショッピファイ)は、世界中で170万以上のサイトで使われているオンラインショップ作成ツールです。その多機能さや圧倒的なカスタマイズ性能から、国内でも中級者以上のユーザーを中心に人気が急上昇しています。

日本向けのローカライズも改善中、将来性にも期待ができる

ショッピファイはもともと海外発のサービスで、支払いはドル表記です。公式ヘルプは日本語化が進んでいますが、電話やチャットのサポートは英語のみです。

まだ日本向けのローカライズが完璧ではない状態ですが、様々な改善が進んでおり、将来性にも期待ができるプラットフォームと言えるでしょう。

Shopify(無料体験をはじめる)

ネットショップ開設サービスには、カラーミーショップ や Shopify 以外にも多くの選択肢があります。

無料プランのみのサービスを探している方は、「無料ネットショップ開設サービス徹底比較」で各サービスの特徴を詳しくチェックできます。

月額有料のプランも視野に入れてサービスをお探しの方は、「ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表」で、料金プランや機能面での比較が可能です。

ご自身のニーズに合った、最適なネットショップ開設サービスを見つけてください。

基本料金|基本的な仕様を比較する

カラーミーショップ と Shopify の基本料金・仕様を比較しました

カラーミーショップとShopifyの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
運営事業者
GMOペパボ株式会社
Shopify_Japan株式会社
導入店舗の傾向
中規模
小規模~大規模
初期費用
フリープラン
0
レギュラー/ラージ
3,300 (税込)

プレミアム
22,000 (税込)
無料

※全プラン共通

月額費用
(毎月の固定費)
フリープラン
0
容量:200MB|画像:~4枚/1商品
レギュラープラン
人気
4,950 (税込)
容量:5GB|画像:~50枚/1商品
ラージプラン
9,595 (税込)
容量:100GB|画像:~50枚/1商品
プレミアムプラン
39,600 (税込)
容量:100GB|画像:~50枚/1商品

※全て月あたりの料金です、全プラン長期契約の割引などはありません。

料金プランの比較
ベーシック(個人事業主向け)
人気
年払い: 25
月払い:33$
スタンダード(少人数チーム向け)
年払い: 69
月払い:92$
プレミアム(ビジネスが拡大)
年払い: 299
月払い:399$

料金プランの比較
最短契約期間
3ヶ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
無制限



独自ドメイン
利用可能
フリープランは別途550円/月
利用可能
常時SSL化
標準対応※
※フリープランで独自ドメインの場合は別途1,100円/月かかります。
標準対応
備考欄
独自ドメインは他社サービスで取得したものでも利用できる。運営元が同じ「ムームードメイン」が推奨されています。 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。プランは上記以外に「Shopify plus」という、よりカスタマイズ性の高い最上位プランも提供されています。



WEB
ブラウザ
Google Chrome
Firefox
Microsoft Edge
Safari(Mac)
参照元
Google Chrome ※推奨
Mozilla Firefox
Apple Safari
Microsoft Edge
Opera
参照元
スマホ
アプリ
カラーミーショップ
ネットショップ 運営アプリ
iOS(iPhone・iPad・iPod touch)
Android
Shopify - 独自のネットショップ
iOS(iPhone・iPad・iPod touch)
Android


|




電話
メール
備考欄
とにかくサポートは充実、無料セミナーなども開催してます。カラーミーショップ大賞(宣伝効果もあるコンテスト)などイベントも盛んです。 電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
住所・電話番号の非公開
非公開にできる 詳細
匿名配送
未対応
公式サイトで詳しく

カラーミーショップのフリープランとレギュラープランの違い

項目
カラーミーショップ
フリープラン
カラーミーショップ
レギュラープラン
ディスク容量
200MB 5GB
登録画像数
~4枚/1商品 ~50枚/1商品
フリーページ
10枚 10,000枚
デザインテンプレート登録数
~5点 ~10点
独自ドメインの常時SSL化
1,100円/月(税込) 無料
FTPアップロード
550円/月(税込) 無料
テンプレートプラス
(営業日カレンダーなど)
550円/月(税込) 無料
名入れ機能
都道府県別 配送日設定
アクセス解析
一部機能のみ
550円/月(税込)で全機能が使える
年齢制限機能
定期購入機能
フォローメール
Google Analytics eコマース
フリープランは利用できない有料アプリ
受注作成、卸販売、Amazon連携

「◯」は標準搭載という意味です。カラーミーショップのフリープランは、小規模なサイトであれば利用できるという印象です。アクセス解析の一部機能のみは、アクセス数、アクセス人数、売上件数、売上個数、売上金額のみ表示できます。

Shopifyのベーシックとスタンダードプランの違いとは

Shopifyの公式サイト「すべてのプランの特徴を比較する」より、ベーシックとスタンダードで違うところだけ抜粋すると下記3つだけです。

  • 追加可能なスタッフアカウント(+5人になる)※ベーシックは追加不可
  • カスタムレベル2 PIIアプリへのアクセス権
  • Shopifyペイメントの決済手数料(外部サービス取引手数料)
    ベーシック:3.55%(2%)、スタンダード:3.4%(1%)※カッコは外部サービスの取引手数料

以前は、ストア分析のレポートに違いがあったのですが、現在はどちらも「スタンダード分析」で同じです。つまり、一人または少人数で運営する場合には、ベーシックプランで問題ありません。また、プランの変更はいつでも可能です。

今時店長
今時店長
カラーミーショップは、月額0円から利用できますが、Shopifyは月額有料プランのみです。どちらも独自ドメインを設定可能。カラーミーショップは、個人は住所、電話番号を非公開にもできます。サポートに関しては、カラーミーショップの方が充実しています。
2024年版|無料ネットショップ開業サービス徹底比較
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今回は、無料でネットショップを開設できるアプリやサービスについて、ECサイト運営実績10年以上の経験や感想をもとに、オススメサービスをご紹介します。 このページに掲載してある、全てのサービスは初期費用 ...

決済手数料|売れたときにかかる費用を比較する

カラーミーショップ と Shopify の決済手数料を比較しました

カラーミーショップとShopifyの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

カラーミーショップ と Shopifyの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

カラーミーショップ と Shopify、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
決済手数料
フリープラン
6.6%+30 /件 (税抜)
カラーミーペイメント
[ 個人 ]レギュラー/ラージ
5.5% (税抜)

[ 法人 ]レギュラー/ラージ
4.0%~5.0% (税抜)

プレミアム
3.14% ~ (税抜)
参照元
2024年4月1日より、固定費0円から下記に変更されます。
カラーミーペイメントの固定費
初期費用:0円
月額費用(法人):2,500円
月額費用(個人):1,000円
Shopifyペイメント
初期費用、月額無料で導入できる
ベーシック
3.55%

スタンダード
3.4%

プレミアム
3.25%
参照元
補足事項
Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
振込手数料
カラーミーペイメント
加盟店負担
Shopifyペイメント
無料
入金サイクル
フリープラン
月末締め・翌月末入金
カラーミーペイメント
末締め、翌々月20日払い
早期入金サービス
末締め、翌月15日払い
フリーナンス
最短即日入金
詳細記事
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め
翌週金曜日払い
備考欄
Amazon Payは決済手数料3.9%(フリープランは決済手数料6.5%+30円)です。カラーミーペイメント:セキュリティーコード入力に対応。リボ・分割払い、3Dセキュア入力はオプション対応です。
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「ネットショップの販売手数料・決済手数料比較」をチェックしてください。

カラーミーショップのフリープランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:フリープラン
客単価:5,000円
振込サイクル:月末締め・翌月末入金

決済手数料(税抜き):(5,000円 × 6.6% + 30円) × 10件 = 3,600円
決済手数料(消費税):3,600円 × 10% = 360円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 3,600円 + 360円 + 0円 = 3,960円
振込金額:46,040円-振込手数料(加盟店負担)

※カラーミーショップのフリープランでは、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

カラーミーショップのレギュラープラン(個人)で5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:レギュラープラン(個人)
決済サービス:カラーミーペイメント
振込サイクル:月末締め、翌々月20日払い

決済手数料(税抜き):50,000円 × 5.5% = 2,750円
決済手数料(消費税):2,750円 × 10% = 275円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 2,750円 + 275円 + 0円 = 3,025円

振込金額:46,975円 - 振込手数料(加盟店負担)

※カラーミーショップのレギュラープラン(個人)では、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

カラーミーショップのレギュラープラン(法人)で5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:レギュラープラン(法人)
決済サービス:カラーミーペイメント
振込サイクル:月末締め、翌々月20日払い

決済手数料(税抜き):50,000円 × 5.0% = 2,500円
決済手数料(消費税):2,500円 × 10% = 250円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 2,500円 + 250円 + 0円 = 2,750円

振込金額:47,250円 - 振込手数料(加盟店負担)

※カラーミーショップのレギュラープラン(法人)では、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

Shopifyのベーシックプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:ベーシックプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.55% = 1,775円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,775円 + 0円 = 1,775円

振込金額:48,225円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

Shopifyのスタンダードプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スタンダードプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.4% = 1,700円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,700円 + 0円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

今時店長
今時店長
クレジットカード決済は、Shopifyペイメントの方がお得です。ただし、Shopifyは外部決済に取引手数料が加算さるため、総合的にみると必ずしもShopifyがお得になるというわけではありません。
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今回は、これからネットショップを開設したい方に向けて。全16種類のECショッピングカートを比較しました。当サイトは10年以上の運営歴があり、比較表もわかりやすくするために改善を重ねてきました。 1枚の ...

支払方法|お店に導入できる支払い方法を比較する

カラーミーショップ と Shopify に導入できる支払い方法

カラーミーショップとShopifyの導入できる決済手段を比較

カラーミーショップ と Shopifyの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
銀行振込
◯※
後払い決済
キャリア決済
◯※
代金引換
◯※
◯※
Amazon Pay
◯※
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
PayPal(ペイパル)
Stripe
Google Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
カラーミーペイメント、AmazonPay、PayPal、楽天ペイ、クロネコwebコレクト、SGシステム、GMOペイメントゲートウェイ、NP後払い、後払い.comなど

※フリープランは、キャリア決済、代金引換、楽天ペイ、PayPayは使えません。※Amazon Payは個人、法人どちらも申請可能。
連携できる決済代行サービス
ShopifyペイメントSBペイメントサービス(PayPay導入可能)、AmazonPay、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど

Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。※Amazon Payは法人限定です。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
公式サイトで詳しく

ShopifyペイメントとShop Pay(ショップペイ)について

Shop Pay

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる

「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。

これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。

公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。

今時店長
今時店長
カラーミーショップは、個人でも「AmazonPay」を導入できます。また、繰り返しになりますが、Shopifyは外部決済は取引手数料がかかるので、その点だけは確認しておきましょう。
オンライン月額課金システム徹底比較!おすすめ決済代行業者の料金比較表
2024年版|月額・継続課金システム徹底比較!おすすめ業者の料金比較表掲載

今回は、オンラインで利用できる月額課金・継続課金システムを比較してみました。個人でも無料で導入できるサービスから、法人向けのサブスク決済サービスまで幅広くご紹介します。決済代行業者選びの参考にしてみて ...

デザイン|ショップ事例を見て比較する

実際に運用しているサイトを確認してみよう

カラーミーショップとShopifyの導入事例・ショップ事例を比較

カラーミーショップ と Shopify、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
導入事例を見る ▶

サイト制作に関する動画をチェック

カラーミーショップのサイト制作に関する動画

カラーミーショップの公式による開店手順ガイドです。ショップの初期設定から、デザインまで解説されています。

レギュラープラン以上に標準搭載された、WPオプションに関する解説動画です。※動画投稿時点では、有料オプションでのみ提供されていました。

Shopifyのサイト制作に関する動画

2019年12月に実施された開設セミナーの動画です。Shopifyによる、ネットショップ制作や商品の追加方法などが解説されています。

上の動画は「Gempage」という、ドラッグ&ドロップなど、直感的な操作だけで手軽にページを作成できる有料アプリです。Shopifyは、販売機能だけでけではなく、デザイン制作などを補助してくれる追加機能なども豊富にあります。

デザインに関して注目してほしいポイント

カラーミーショップは”WordPress”と連携できる

カラーミーショップのテンプレートは、無料のものだけでなく、有料テンプレートも20,000円から40,000円程度の価格帯で販売されています。

デザインにおいては、初心者でも編集できる選択式のインターフェイスのほかに、HTML/CSSなどの編集も可能。テンプレートは、独自タグとテンプレートエンジン「Smarty」を組み合わせた、高度なカスタマイズにも対応しています。

また、カラーミーショップは、同一ドメインにWordPressをインストールして利用できる機能が、レギュラープラン以上に標準搭載されています。これにより、ECサイトとオウンドメディア(いわゆるECメディア)を同時に作成できます。

プロに制作を依頼する際には「制作代行サービス」をチェックしてみましょう。新規開店、引越し、リニューアルなど、サイト構築費用の目安も確認できます。

Shopifyは高度なカスタマイズにも対応している

Shopifyは、使いやすい初心者向けのインターフェースに加えて、テーマを独自のテンプレート言語であるLiquid(リキッド)でカスタマイズすることも可能です。高度なカスタマイズをするには、専門的な知識が求められます。

テーマは無料だけでなく、150ドルから350ドルほどの価格で有料テーマも販売されています。複数のテーマをインストールし、簡単に切り替えることもできます。

また「Shogun」「Gempage」など、Shopifyのページをドラッグ&ドロップで簡単にデザインできるアプリ(有料)などを導入することで、初心者でも簡単にランディングページも作れます。※テーマとの互換性や制約を事前に確認しましょう。

Shopifyのサイト構築をプロに依頼する際には、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧 」を確認してみましょう。最低予算は200万円から紹介フォームより問い合わせもできます。

今時店長
今時店長
どちらも、初心者でもサイトのデザインは可能です。ただし、カスタマイズをするには、中級者以上のスキルが必要です。どちらのサービスも、デザインのカスタマイズ性能はとても高いです。
無料で使えるネット予約システムを徹底比較
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機能|基本・販促・販売・データ・連携などで比較する

カラーミーショップ と Shopifyを搭載機能で比較しました

カラーミーショップとShopifyの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
公式サイト



送料詳細設定
◯※
HTML編集
年齢制限
◯※
パスワード保護
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
◯※
副管理者
外部カート
アクセス解析
◯※
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
◯※
ポイント機能
◯※
再入荷通知
◯※
◯※
レコメンド機能
◯※
フォローメール
◯※
◯※
メールマガジン
◯※



予約販売
◯※
◯※
定期販売
◯※
まとめ販売
◯※
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
◯※
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
◯※
インスタグラム連携
◯※
Googleショッピング連携
◯※
◯※
注目機能・連携
カラーミーショップとWordPressの連携
共通ドメインに、WordPressを設置&連携可能 詳細
ShopifyのTikTok広告
TikTok For Business広告アカウントと連携可能 詳細
公式サイトで詳しく
補足事項
カラーミーショップ
※フリープランは、都道府県別 配送日設定できません。また、アクセス解析は一部機能が限定されています。フォローメールはレギュラー以上。予約販売、再入荷通知、インスタグラム連携、Googleショッピング連携は有料オプションです。上記以外の気になる機能:ギフト設定、フリーページ作成、マイアカウント、カラーミー待合室、営業日カレンダー、海外販売、noteストア連携、WPオプション(レギュラー以上)、Amazon連携(有料)、卸販売(有料)など。
Shopify
※アプリをを追加することで導入できます。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ移行は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。
今時店長
今時店長
カラーミーショップの方が、標準で搭載されている機能が充実しています。Shopifyで同じ程度の機能を追加すると、有料アプリが必要になるためそれなりの費用がかかります。カラーミーショップは、人気店舗の多くが導入しているWPオプションは必見です。
メール配信システムを徹底比較
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実店舗連携|POSレジやオムニチャンネル化について比較

カラーミーショップ と Shopifyの実店舗との連携を比較

カラーミーショップとShopifyのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、カラーミーショップやShopifyと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
店舗レジ連携
スマレジ (無料~)
Square POSレジ(無料)
Shopify POS
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
スマレジ×Omni Hub
補足事項
商品在庫の連携も可能
実店舗とのオムニチャンネル化には、国内ではスマレジ×Omni Hubという組み合わせが定番です。
公式サイトで詳しく

店舗のデジタル化がまだという方は「マルチ決済端末の完全比較」、「タブレット型POSレジ徹底比較」もあわせてチェックしてください。

今時店長
今時店長
実店舗との連携に関しては、実績などを含めてShopifyの方が一歩リードしているような状況です。ただし、カラーミーショップは、連携なども早くて多いので、将来性は期待ができそうです。

サポート|問い合わせ窓口の対応など比較

カラーミーショップ と Shopifyのサポート面を比較しました

カラーミーショップとShopifyのサポート面を比較しました

カラーミーショップとShopifyのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
とにかくサポートは充実、無料セミナーなども開催してます。カラーミーショップ大賞(宣伝効果もあるコンテスト)などイベントも盛んです。
電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
電話サポートのあるカラーミーショップの方が充実しています。公式ヘルプなども、カラーミーショップの方が分かりやすいです。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

カラーミーショップ と Shopifyの口コミ・評判をご紹介

カラーミーショップとShopifyの口コミや評判をピックアップしてご紹介

カラーミーショップとShopifyに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

カラーミーショップに関する口コミ・評判

フリープランで月額無料から利用できることを評価する声が多いです。

WPオプションの無料化を喜ぶ声はとても多いです。

Shopify(ショッピファイ)に関する口コミ・評判

外部サービスとの高い連携性能を評価する声が多いです。

Shopifyに導入すべき決済として、Shopifyペイメント、AmazonPay、Paidyをあげるユーザーは多いです。

Shopifyは、サポートが弱いと言われますが、公式X(旧:Twitter)では、さまざまな書き込みにも早い段階で反応してくれています。

今回のまとめ

まとめ

今回は、無料から利用できるネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」と世界で1番利用されている「Shopify・ショッピファイ」を比較しました。

カラーミーショップがオススメな方

初期費用、無料ではじめたい方。自由度の高いツールを探している方。国産サービスで、サポートなども含めて安心感のあるサービスを求めている方に最適です。

カラーミーショップは、フリープランが提供されているので、初期コストをおさえてネットショプを運営しながら発展させていくことも可能です。

デザイン・機能面では、同じドメイン内にWordPressを展開できる「WPオプション」に注目。ネットショップのマーケティングツールとして、オウンドメディアを運営することができます。この機能は、レギュラープランから標準搭載です。

サポート面に関しては、国産サービスのカラーミーショップのほうが総合的に安心感があります。各種セミナーやイベントなども頻繁に開催されています。

カラーミーショップ(無料ではじめる)

Shopify(ショッピファイ)がオススメな方

Shopifyは、多様なメディアで広告やマーケティングを考えている方。サイト運営の費用をおさえたい方。ある程度は時間をかけられる方などにオススメです。

Shopifyは、メタ(Facebook)、Google、TikTok、Instagramなどの大手プラットフォームとの連携を強化しているので、簡単で効果的に広告なども利用できます。

基本料金は、とてもリーズナブルです。外部決済の取引手数料が気になりますが、プランをアップグレードすることで手数料を削減できる選択肢もあります。

難易度は、カラミーショップよりも高いです。ただ、難易度というよりも、色々たとえばアプリなどを追加するのにも、下調べなどが含めて時間がかかるという印象です。時間をかけられるなら問題ありませんが、そうでない場合はプロのサポートを検討しましょう。

また、プロに依頼する際にはメンテンナンスについても考えておきましょう。Shopifyはアップデートで既存のテーマやアプリとの互換性で問題が起こる可能性もあり、その対処は国産サービスよりも複雑です。事前に把握しておきましょう。

Shopify(無料体験をはじめる)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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