BASE × Wix 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】BASE vs Wix 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、無料で使えるネットショップ作成サービスのBASE(ベイス)と、ホームページ作成サービスのWix(ウィックス)について徹底比較しました。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

ネットショップ開設サービス全体の比較は、月額無料のECカートは「無料ネットショップ開設サービス徹底比較」、月額有料も含めたECカートは「ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表」をチェックしてください。

今回比較する2つのサービスについて

BASE と Wix の特徴を簡単にご紹介

BASE

まずは、ネットショップ開設ツール、BASE(ベイス)とWix(ウィックス)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

BASE(ベイス)

BASE(ベイス)

7年連続ネットショップ開設数第一位のサービス

BASEは、7年連続でネットショップ開設数第一位を獲得している、初期費用、月額無料から利用できるネットショップ作成サービスです。過去には「ネットでお店を開くなら・ベ・イ・ス」というテレビCMなども放送していました。

BASEは事前審査もなくカード決済などを導入できる

BASEの支払い方法は、フリマアプリなどで採用されているエスクロー決済(仲介)です。この決済は、事前審査もなくクレジットカードを含む複数の決済方法を一括で導入可能です。つまり、今すぐお店をオープンして販売をスタートできます。

BASE(無料ではじめる)

Wix(ウィックス)

Wix

世界190カ国、2億人以上に利用されているホームページ作成ツール

Wix(ウィックス)は、世界190カ国、2億人以上に利用されているホームページ作成ツールです。「Web制作のすべてがここに」というキャッチコピーの通り、誰でも簡単に、これ一つだけでオシャレで高品質なホームページが作成できます。

日本向けのローカライズも大幅に進化

Wixは、数年前までマニュアルなどの英語表記が多く、日本向けローカライズが不完全という状況でしたが、ここ数年で大幅に進化しました。現在は、公式ヘルプの大部分が日本語化され、日本語でのカスタマーサービスも提供されています。

Wix(無料ではじめる)

今時店長
今時店長
BASEはネットショップ作成ツールで、Wixはホームページ作成ツールです。それぞれベースとなる目的が違います。

基本料金|基本的な仕様を比較する

BASE と Wix の基本料金・仕様を比較しました

BASEとWixの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
運営事業者
BASE株式会社
Wix.com, Inc
導入店舗の傾向
小規模~中規模
小規模~中規模
初期費用
無料
無料
月額費用
(毎月の固定費)
フリープラン
0
グロースプラン
年払い:16,580 (税込)
(月商50万円以上から推奨)

月払い:19,980円 (税込)

※2024年1月16日にグロースプランの料金が改定されました。
プラン別手数料比較
※オンライン決済はスモールビジネスプラン以上で開放されます。
無料版
0
パーソナル
1年契約:1,200 (税抜)
月契約:1,800円 (税抜)
スモールビジネス
1年契約:2,100 (税抜)
月契約:2,600円 (税抜)
ビジネス
人気
1年契約:2,600 (税抜)
月契約:3,000円 (税抜)
ビジネスプライム
1年契約:12,000 (税抜)
月契約:12,900円 (税抜)

最短契約期間
1カ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
(1日最大1,000件)
最大50,000個
※多いとパフォーマンスに影響する。



独自ドメイン
利用可能
※サブドメイン限定
パーソナル以上
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
BASEロゴを非表示は別途500円/月。独自ドメインは、フリープランから他社サービスで取得したものを”サブドメイン”として利用できます。 独自ドメインは有料プランの初回契約時に無料提供されます。有料プランの更新時には、別途ドメイン費用も発生します。他社サービスで取得した、独自ドメインも利用できます。


|




電話
◯※
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。 技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
住所・電話番号の非公開
非公開にできる
匿名配送
匿名配送が使える
公式サイトで詳しく

BASEのフリープランとグロースプランの違い

BASEのフリープランと、グロースプランの違いは、月額固定費に加えて、商品を販売したときに負担する手数料の違いだけです。

BASEによると、月商50万円からグロースプランが推奨されている

BASEのスタンダードプランとグロースプランの手数料を比較してみた

実際に、客単価 2,000円、5,000円、10,000で試算してみたところ、この3つのケースでは、たしかに月商50万円以上は、グロースプランの方がお得でした。客単価は低いほど、早い段階でグロースプランに切り替えたほうがお得になります。

ちなみに、BASEのサービスロゴについてはグロースプランに切り替えても外せません。これは、有料オプション(月額:500円)なので別料金です。

今時店長
今時店長
BASEは月額無料でネットショップを作成可能ですが、Wixはスモールビジネスプラン以上が必要です。BASEは個人ユーザーであれば、住所と電話番号を非公開にして出店することも可能です。
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決済手数料|売れたときにかかる費用を比較する

BASE と Wix の決済手数料を比較しました

BASEとWixの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

BASE と Wixの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

BASE と Wix、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
クレジットカード
決済手数料
フリープラン
① BASEかんたん決済手数料
3.6%+40 /件
② サービス利用料
3%
※上記①②の合計が実質手数料
概算6.6%+40円/件
グロースプラン
BASEかんたん決済手数料
2.9%
※上記手数料のみ
(サービス利用料0円)
参照元
Stripe
スモールビジネス以上
3.6%
振込手数料
振込手数料
一律250円
事務手数料
2万円未満は500円
2万円以上は0円 参照元
Stripe
無料
入金サイクル
通常
振込申請から
10営業日
(土日祝除く)
定期振込Appで月一の自動入金も可能
お急ぎ振込(手数料:1.5%)
最短翌日入金 参照元
BASEカード(任意発行)
売上残高の即日利用可能
Stripe
毎週
備考欄
Amazon Pay、PayPal、の決済手数料(サービス利用料もあわせた合計)は、グロースプラン 3.9%、スタンダードプラン 概算7.6%+40円。それ以外の決済手数料は共通です。リボ・分割払いは未対応です。
Wixには「Wx Payments」という公式決済もありますが、日本国内のサービスには対応していません。そこで、Stripe、Square、KOMOJUなどの外部決済サービスを利用します。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「ネットショップの販売手数料・決済手数料比較」をチェックしてください。

BASEのフリープランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:フリープラン
客単価:5,000円
振込サイクル:通常の振込サイクル(振込申請から10営業日以内)

決済手数料:(5,000円 × 3.6% + 40円) × 10件 = 2,200円
サービス利用料:50,000円 × 3% = 1,500円
振込手数料:250円
手数料合計:決済手数料 + サービス利用料 + 振込手数料 = 2,200円 + 1,500円 + 250円 = 3,950円
振込金額:46,050円

※入金額が2万円未満の場合には、追加で事務手数料が500円かかります。

BASEのグロースプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:グロースプラン
振込サイクル:通常の振込サイクル(振込申請から10営業日以内)

決済手数料:50,000円 × 2.9% = 1,450円
振込手数料:250円
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,450円 + 250円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※入金額が2万円未満の場合には、追加で事務手数料が500円かかります。

Wixのスモールビジネスプラン以上(Stripe)の場合の5万円売り上げ時の手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スモールビジネスプラン以上
決済サービス:Stripe
振込サイクル:毎週

決済手数料:50,000円 × 3.6% = 1,800円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,800円 + 0円 = 1,800円

振込金額:48,200円

※Wixでは、Stripeを利用した場合、スモールビジネスプラン以上なら決済手数料は3.6%、振込手数料は無料です。

今時店長
今時店長
BASEのフリープランは月額無料なので、若干の決済手数料は高めです。有料プランは、BASEの方が決済手数料は安いです。月額費用とあわせて費用を計算してみましょう。
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支払方法|お店に導入できる支払い方法を比較する

BASE と Wix に導入できる支払い方法

BASEとWixの導入できる決済手段を比較

BASE と Wixの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
◯※
銀行振込
後払い決済
◯※
キャリア決済
◯※
代金引換
Amazon Pay
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
◯※
PayPal(ペイパル)
Stripe
Square
備考欄
連携できる決済代行サービス
全ての決済を、BASE経由で申請・導入できる。

※AmazonPayは個人・法人どちらも導入可能、ショッピングアプリ、予約販売、デジタルコンテンツ販売、テイクアウト、定期便、コミュニティ、抽選販売、ショップコインには使えません。※Apple Payは、ショッピングアプリにて「ゲストとして購入」を選択時に、Apple PayにMasterCardが登録されていると使えます。
連携できる決済代行サービス
Stripe、Square、KOMOJU、GMO イプシロン

クレジットカード決済は、Stripe、Squareなどで導入可能。※コンビニ決済、キャリア決済、後払い決済(ペイディ)、PayPayは、KOMOJUと連携して導入できます。
公式サイトで詳しく

BASEとPay ID(ペイアイディー)について

Pay ID (旧BASE)

BASEに出店をすると、Pay ID・ペイアイディーというショッピングアプリを通じて、ユーザーは買い物ができるようになります。※設定で非掲載も可能

Pay IDは、BASEの店舗で使える共通の決済アカウントです。つまり、BASEの店舗なら、同じ会員IDで保存したクレジットカード番号でスムーズに買物ができます。

BASE負担の割引クーポンが配布されることがある

BASEでは、BASE負担で共通会員IDで買物できる割引クーポンが発行されることがあります。BASE全体でモールのような感覚での集客にも期待ができます。

今時店長
今時店長
BASEでは個人でも「Amazon PAY」を導入可能です。WixはStripe以外にも外部決済代行サービスを導入できます。どちらも導入できる決済サービスは豊富です。
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デザイン|ショップ事例を見て比較する

実際に運用しているサイトを確認してみよう

BASEとWixの導入事例・ショップ事例を比較

BASE と Wix、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
導入事例を見る ▶

サイト制作に関する動画をチェック

BASEのサイト制作に関する動画

2018年に公開された、BASEを1分間で体感できるコンセプトムービーです。会員登録、初期設定、デザインや商品登録などを体感できます。

上動画は、実際にBASEでショップデザインをしている様子を撮影したものです。直感的な、操作だけでデザインを編集できることがわかります。上動画は、パソコンでの編集画面ですが、スマートフォンでも同じように直感的に操作できます。

Wixのサイト制作に関する動画

Wixのネットショップ作成に関する紹介動画です。完成したECサイトのイメージと、サイト制作画面の様子も少し確認できまます。

デザインに関して注目してほしいポイント

BASEは高度なカスタマイズにも対応している

BASEは、初心者でも簡単にサイト制作ができるように設計されています。パソコンはもちろん、スマートフォンだけでもサイト作成が可能です。

デザインのテーマは、無料のほかに有料テーマ(BASEデザインマーケット)も5,000円から25,000円程度で販売されています。テーマごとに、対応Apps(拡張機能)などに、違いがあるので購入前に確認しましょう。

BASEは、HTML/CSSなどの編集も可能です。また、テーマは独自タグを組み合わせた、高度なカスタマイズにも対応しています。ただし、全体的なサイト構成は1つのソースで行われているため、カスタマイズの拡張性は高くありません。

Wixは800種類以上のテンプレートが無料で使える

Wixは、プレビュー画面を編集する感覚で、初心者でも簡単にウェブデザインができるプラットフォームです。ランディングページなどの制作にも使えます。

Wixは、新規サイト作成は、AIによる質問によるサイト制作と、テンプレートを作るという2つの方法があります。テンプレートは800種類以上、すべて無料、ネットショップ、ポートフォリオ、ブログなど用途にあわせたタイプを選べます。

Wixには、Velo開発モードという、JavaScriptやWix独自のスクリプト言語であるVelo APIを使ってサイトの動作をプログラムできる上級者向け機能も搭載しています。

今時店長
今時店長
初心者でも簡単に作れるのは「BASE」です。BASEは、高度なカスタマイズにも対応しています。Wixはおしゃれなテンプレートが豊富ですが、操作がややクセがあるというか、難しいと感じました。
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機能|基本・販促・販売・データ・連携などで比較する

BASE と Wixを搭載機能で比較しました

BASEとWixの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
△※
年齢制限
パスワード保護
◯※
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
ポイント機能
◯※
再入荷通知
レコメンド機能
フォローメール
メールマガジン
◯※



予約販売
◯※
定期販売
まとめ販売
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
電子チケット
△※


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
公式サイトで詳しく
補足事項
BASE
※ポイント機能は、メンバーシップ Appをインストールすることで利用できます。上記以外の気になる機能:メッセージ機能、コミュニティ機能、オンデマンド販売、note連携、プッシュ通知(アプリ)、ブログ機能、配送代行、テイクアウト販売、海外販売代行(有料)、資金調達、BASEロゴ非表示(有料)など。
Wix
※電子チケット販売:印字のチケット販売機能がついています。
※HTML編集:パーツとして追加して部分的に編集できます。
※予約販売:Wix ブッキングという店舗予約サービスもあります。
※会員限定ページ、メールマガジンは、別途「 Wix メルマガ配信プラン・Ascend by Wix」月額:1,083円~の契約が必要になります。
※Wixは、他にも有料で追加できる機能などもあります。

BASEはECカートで唯一、抽選販売機能を搭載している

BASEは抽選販売機能を搭載している

BASEは、抽選販売の機能を搭載しています。この機能は、最初に設定をするだけで、応募者から当選者を自動的に選び、当選のメールを送信、クレジットカード決済まで自動化することができます。つまり、出品したあとは手間がかかりません。

この機能を搭載しているのは、数あるECカートの中でも「BASE」だけです。大手ネットショプのなかにも、抽選販売だけこの機能を使っている店舗などもあります。BASEの抽選販売機能は、要チェックですよ。

今時店長
今時店長
BASEはフリープランから標準機能が全て利用可能です。Wixは機能を拡張できますが、アプリの選択から追加までが初心者には分かりにくく、追加で費用なども発生します。
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実店舗連携|POSレジやオムニチャンネル化について比較

BASE と Wixの実店舗との連携を比較

BASEとWixのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、BASEやWixと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
店舗レジ連携
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
補足事項
スマレジと連携で商品在庫の連携も可能。「テイクアウト APP」でネットでテイクアウトの事前決済もできる。
公式サイトで詳しく

店舗のデジタル化がまだという方は「マルチ決済端末の完全比較」、「タブレット型POSレジ徹底比較」もあわせてチェックしてください。

今時店長
今時店長
BASEは、スマレジと連携して、実店舗と在庫の連携も可能です。Wixは、国内ではPOSレジサービスは提供されていません。

サポート|問い合わせ窓口の対応など比較

BASE と Wixのサポート面を比較しました

BASEとWixのサポート面を比較しました

BASEとWixのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Wix
(ウィックス)
問い合わせ窓口
電話
◯※
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。
技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
サポート面は大きな違いはありませんでした。ただし、公式ヘルプは、国産サービスのBASEの方が分かりやすいです。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

BASE と Wixの口コミ・評判をご紹介

BASEとWixの口コミや評判をピックアップしてご紹介

BASEとWixに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

BASE(ベイス)に関する口コミ・評判

BASEのお買い物アプリ(Pay ID)を評価する口コミは多いです。

抽選販売はとても人気です、自動で抽選してメールも送信してくれます。

Wix(ウィックス)に関する口コミ・評判

KOMOJUを連携することで豊富な決済を導入できます。

Wixは多機能であるがゆえに難しいという口コミも多いです。

今回のまとめ

まとめ

今回は、無料で使えるネットショップ作成サービスのBASE(ベイス)と、ホームページ作成サービスのWix(ウィックス)について徹底比較しました。

BASE(ベイス)がオススメな方

BASEは、初期費用、月額無料でネットショップを作りたい方。自由なデザイン、多機能なネットショップを作りたい方に最適です。

BASEのフリープランは月額無料なので、決済手数料は若干高いですが、グロースプランに切り替えることで業界最安値の決済手数料で利用できます。

BASEのショップデザインは初心者でも簡単にあつかえます。中級者以上であれば、HTML/CSSなどを編集した、自由なレイアウトにも挑戦できます。

BASEは、フリープランから全ての標準機能が使えます。また、他社サービスにはない、抽選販売機能、コミュニティ機能なども搭載しています。Google、Instagram、TikTokなどの広告との連携なども可能です。

BASE(無料ではじめる)

Wix(ウィックス)がオススメな方

Wixは、すでにWixを利用している方。Wixを利用して、ランディングページを作りたい方。サイトの制作に時間をかけらる方に最適です。

近年、日本向けのローカライズは進んでいますが、それでも初心者向けとは言い難い部分も多いです。やはり、中級者以上のユーザー向けという印象を受けました。難しいは、スキル次第ですが、BASEよりも確実に時間はかかります。

Wixを実際に利用してみて、もし難しい部分などあれば、Wixでホームページを作り、決済だけは「BASE」や「STORES」など、国産カートを利用するという方法などもオススメです。

Wix(無料ではじめる)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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  • この記事を書いた人
今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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