JimdoとWixを徹底比較

広告 ネットショップ構築・ECカート

ジンドゥー × Wix|ネットショップ開設を徹底比較!選ぶべきサービスがわかる

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、無料から利用できるホームページ作成サービスの「Jimdo(ジンドゥー)」と「Wix(ウィックス)」について、ネットショップで利用した場合に限定して、二つのサービスを比較してみました。

ビジネス用途でクレジットカード決済が必要な場合など、二つのサービスで迷っている方は参考にしてみてください。

基本情報を比較

基本的な情報を比較してみました

パソコン・スマホを活用した副業・お小遣い稼ぎ

まずは基本情報を比較してみました。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
運営事業者
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
Wix.com, Inc
初期費用
無料
無料
月額費用
AI ビルダー(プラン)
PLAY
0
START
1年契約:990 (税込)

GROW
1年契約:1,590 (税込)

クリエイター(プラン)
\無料で使える/
FREE
0

PRO
1年契約:1,200 (税込)

BUSINESS
1年契約:2,600 (税込)

SEO PLUS
1年契約:4,250 (税込)

PLATINUM
1年契約:5,330 (税込)

料金プランの比較
無料版
\無料で使える/
0
パーソナル
1年契約:1,200 (税抜)
月契約:1,800円 (税抜)
スモールビジネス
1年契約:2,100 (税抜)
月契約:2,600円 (税抜)
ビジネス
1年契約:2,600 (税抜)
月契約:3,000円 (税抜)
ビジネスプライム
1年契約:12,000 (税抜)
月契約:12,900円 (税抜)
エンタープライズ
問い合わせ

2023年10月16日にプランの改変がありました。

スモールビジネスプラン以上でオンライン決済が開放されます。
参照元
最短契約期間
1年間
1ヶ月
商品登録数
クリエイター(プラン)
FREE
5(500MB)

PRO
15(5GB)

BUSINESS
無制限

SEO PLUS
無制限

PLATINUM
無制限
最大50,000個
※多いとパフォーマンスに影響する。



独自ドメイン
Start、Pro以上
パーソナル以上
常時SSL化
対応済み
対応済み
備考欄
独自ドメインは有料プランの初回契約時に無料提供されます。有料プランの更新時には、別途ドメイン費用も発生します。他社サービスで取得した、独自ドメインも利用できます。
プラン改定に関して
※2023年10月16日に、Wixの有料プランの料金改変がありました。ホームページプランとビジネス&Eコマースが統合されました。ベーシック、アドバンス、VIP、ビジネス、ビジネスプラス、ビジネスVIP、などの新規契約は終了。旧ベーシックプランは、現パーソナルプランに該当するそうです。なお、公式サイトでは、変更に関する告知はありませんでした。


|




電話
◯※
メール
備考欄
サポート窓口はメールだけです。 技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。
公式サイトで詳しく

Jimdoは無料で開業できるがWixは有料プランの契約が必要です。

Jimdoは、無料プランでもネットショップを作ることができますが、商品点数5点、広告つきという制限もあります。

Wixは、ビジネスプラン以上に契約すると、Wix ストア、Wix ブッキング、Wix レストラン、Wix ホテル、Wix ビデオ、という機能も使えるようになります。つまり、ホテル、レストラン予約、映像などダウンロード販売にも使えます。

有料プランの月額料金だけで比較すると、Wixの方がお得だと言えそうですね。

独自ドメインはどちらも無料期間はあるが更新費用は高い。

どちらも、契約時に独自ドメインが無料で貸与されます。

  • Jimdo・・・初回契約期間は無料。
  • Wix・・・契約から一年間は無料。

更新時のドメイン費用は、確認した時点ではJimdoは「.com」ドメインで年額1,650円(税込)、Wixは「.com」ドメインの新規契約で1,800円(税抜)でした。

両者ともに「ムームードメイン」などと比較すると、ドメイン更新費用は少し高いですね。個人的には、外部で取得した独自ドメインを持ち込むことをオススメします。

今時店長
今時店長
固定費用だけで比較すると「Wix」の方が安い金額で運用できます。とは言え、どちらのサービスも固定費が安いとは言えません。
ECショッピングカート全データ徹底比較!オススメもご紹介
2024年版|ECショッピングカート全データ徹底比較!オススメもご紹介

今回、当サイトに登録された全データをもとに厳選したECショッピングカートを徹底比較しました。さらに、10年以上のネットショップ運営経験を活かし、ショッピングカートの相違点や、おすすめのECカートをご紹 ...

固定料金・手数料を比較

クレジットカード決済手数料を比較

クレジットカード チャージバック

どちらのサービスも別途決済業者と契約してクレジットカードを導入します。

両者ともにStripeを導入することができる。

Stripe決済

両者ともにStripe決済が導入することができす。つまり、クレジットカード決済に関しては、両者ともに業界最安値水準の3.6%で利用できます。※JimdoのフリープランはPayPal以外は導入できません。

WIXで導入できるクレジットカード決済

それに加えて、Wixに関しては、Stripe以外にも、Square、KOMOJU、GMO イプシロン、の3種類の決済を格安に導入することができます。

今時店長
今時店長
決算手段の導入のしやすさ、決済手数料に関しては「Wix」の方が優れていると言えるでしょう。
ネットショップ販売手数料の最安値はココ[初期・月額・クレジットカード決済手数料を比較]
2024年版|ネットショップ販売手数料の最安値はココ[月額費用・クレジットカード手数料を比較]

今回は、ネットショップ作成サービスのクレジットカード決済手数料について比較してみました。初期費用、月額費用とあわせてチェックしてみてください。 こんな方におすすめの記事 無料サービスで実質的に負担する ...

機能を比較

両サービスの機能を比較してみました

検索結果

機能の比較一覧表

個人的にネットショップ運営で必要な機能を抜粋してみました。

 
ジンドゥー
Wix



送料詳細設定
HTML編集
△※
年齢制限
パスワード保護
◯※
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
副管理者
外部カート
アクセス解析
◯※



クーポン発行
◯※
レビュー機能
ポイント機能
再入荷通知
レコメンド機能
フォローメール
メールマガジン
◯※
 
ジンドゥー
Wix



予約販売
◯※
定期販売
まとめ販売
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
電子チケット
△※


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
公式サイトで詳しく
補足事項
ジンドゥー
※アクセス解析は「Pro」以上、クーポンは「Business」以上が対象です。
Wix
※電子チケット販売:印字のチケット販売機能がついています。
※HTML編集:パーツとして追加して部分的に編集できます。
※予約販売:Wix ブッキングという店舗予約サービスもあります。
※会員限定ページ、メールマガジンは、別途「 Wix メルマガ配信プラン・Ascend by Wix」月額:1,083円~の契約が必要になります。
※Wixは、他にも有料で追加できる機能などもあります。

機能的には、Wixの方が充実しています。

とは言え、両者ともに多機能とは言い難いですね。

今時店長
今時店長
どちらのサービスについても、ネットショップとして運用するには、機能的に少し物足りないという印象を受けました。
ECショッピングカート全データ徹底比較!オススメもご紹介
2024年版|ECショッピングカート全データ徹底比較!オススメもご紹介

今回、当サイトに登録された全データをもとに厳選したECショッピングカートを徹底比較しました。さらに、10年以上のネットショップ運営経験を活かし、ショッピングカートの相違点や、おすすめのECカートをご紹 ...

デザイン面について比較

両者ともに操作感はとても似ています

WEBデザイン

どちらのサービスも、プレビュー画面をそのまま編集できる操作感覚です。

初心者でも、比較的簡単にネットショップを作成することができます。

Wix ADI

上記は、Wixの「Wix ADI」で作成した編集画面の様子です。

「Wix ADI」とは、AI(人工知能)が質疑応答で自動で作成してくれる機能です。

Wix エディタ編集画面

Wixの場合には、ほかにも「Wix エディタ」という、編集モードでさらに細かい部分を編集することができます。ただし、個人的にはこちらのモードは少し使いづらいと感じました。

Jimdoの編集機能

Jimdoにも「ジンドゥー AI ビルダー 」というAI(人工知能)が質疑応答で自動で作成してくれるモードもありますが、ネットショップ作成には対応していません。

というわけで、もう一つのモードである「ジンドゥークリエイター」で作成したあとの編集画面は上記のとおりです。

Wixは少し重すぎる・・・。

二つのサービスを比較して、個人的に使いやすいと感じたのは「Jimdo」です。

デザイン的には同等、オシャレ云々は”商品写真”で変わるので大差ありません。

操作感についても「Wix エディタ」を使えば、細かな編集をすることもできますが、それならば「Wix」を使う必要性もないような感じました。

そしてなによりも、Wixは重すぎる・・・。ストレスのたまる重さです。

Wixは重すぎる

サイト編集画面に行くだけでも、10秒~20秒程度は掛かる事が多いです。

個人で感じ方も違うと思いますので、実際に二つのサービスを試して比較してみてください。

Jimdo(無料ではじめる)

今時店長
今時店長
Jimdoは「KDDI」が運営代行しているので、日本人向けのヘルプやサポートが提供されているのも安心感は高いですね。

今回のまとめ

今時店長

今回は、「Jimdo」と「Wix」について、ネットショップ運営などで、決済機能が必要なケースと限定して、二つのサービスを比較してみました。

結論だけまとめると下記のとおりです。

  • 月額固定費で比較すると「Wix」の方が少しだけ安い。
  • 決済機能は「Wix」の方が導入も簡単で少しだけお得。
  • 操作性「Jimdo」の方が軽くて使いやすい。

個人的には「Jimdo」の方がオススメです。

Wixは、重さに耐えられるならば選択候補に入れてみてください。

あわせて、ペライチも比較対象に入れてみてください。

ペライチ
ペライチ決済で売るべき商材はコレ!業界最安値水準の手数料でネットショップが簡単に作れる

今回は、ホームページ作成サービスの「ペライチ」にある「決済オプション」について、サービスの特徴や最適な商材について解説していきます。 こんな方にオススメの記事 ペライチを実際に利用してみた感想・評価を ...

個人的には、Jimdo、Wix、を利用するならば、機能的にも料金的にも「ペライチ」を利用しますね。ペライチならば、定期販売や無形商品なども販売できます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

\ こちらの記事をシェアする /
  • この記事を書いた人
今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

運営企業情報(プロフィール・運営理念)
掲載依頼・お問い合わせ
誤り報告フォーム

今月の入会特典のあるサービス

  • makeshop|新規契約で独自ドメインを無料プレゼント!2月29日まで
  • エックスサーバー|冬のトク割キャンペーン【最大30%OFF】2月26日12時まで

エックスサーバーキャンペーン

人気記事

2024年版|無料ネットショップ開業サービス徹底比較 1

今回は、無料でネットショップを開設できるアプリやサービスについて、ECサイト運営実績10年以上の経験や感想をもとに、オススメサービスをご紹介します。 このページに掲載してある、全てのサービスは初期費用 ...

無料でパッと作れるホームページ作成ツール 2

今回は、無料でパッと作れる、ホームページ作成ツールをご紹介します。「お金や時間を掛けずにホームページを作りたい」方は、ぜひ参考にしてください。 はじめに ホームページを作成するのに必要なもの 必要なも ...

無料で使えるネット予約システムを徹底比較 3

今回は、無料で使えるオンライン予約システムについて解説します。 フィットネス、ヨガなどのスクール。エステやマッサージなどのサロン。医療関係や各種イベントで予約システムを探している方は、ぜひ参考にしてみ ...

無料で使えるおすすめPOSレジアプリ4選(iPhone/iPad/Android対応) 4

今回は、スマートフォン(iPhone)やタブレット(iPad/Android)端末で利用できる、無料で使えるPOSレジアプリを4つご紹介します。 無料POSレジアプリの比較表 初期費用、月額費用、キャ ...

無料で使えるおすすめ決済フォーム!申込みWEBページが自分で簡単に作れる 5

今回は、初期費用、月額無料で使える、クレジットカード決済機能付き申込みウェブフォームの作り方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 こんな方におすすめのサービス 無料でクレジットカード決済機能つ ...

-ネットショップ構築・ECカート
-,