完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】Wix vs Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、海外発の2つのサービス「Wix・ウィックス」と、「Shopify・ショッピファイ」について、ネットショップを開設を目的として場合について比較しました。

この1ページに、基本料金から売れたときにかかる決済手数料、ショップ事例やデザイン制作環境の違い、サポート面や口コミ・評判までまとめました。ぜひ、参考にしてみてください。

ネットショップ開設サービス全体の比較は、月額無料のECカートは「無料ネットショップ開設サービス徹底比較」、月額有料も含めたECカートは「ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表」をチェックしてください。

今回比較する2つのサービスについて

Wix と Shopify の特徴を簡単にご紹介

Shopify

まずは、ネットショップ開設ツール、Wix(ウィックス)とShopify(ショッピファイ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

Wix(ウィックス)

Wix

世界190カ国、2億人以上に利用されているホームページ作成ツール

Wix(ウィックス)は、世界190カ国、2億人以上に利用されているホームページ作成ツールです。「Web制作のすべてがここに」というキャッチコピーの通り、誰でも簡単に、これ一つだけでオシャレで高品質なホームページが作成できます。

日本向けのローカライズも大幅に進化

Wixは、数年前までマニュアルなどの英語表記が多く、日本向けローカライズが不完全という状況でしたが、ここ数年で大幅に進化しました。現在は、公式ヘルプの大部分が日本語化され、日本語でのカスタマーサービスも提供されています。

Wix(無料ではじめる)

Shopify(ショッピファイ)

Shopify(ショッピファイ)

世界NO.1シェアを誇るオンラインショップ作成ツール

Shopify(ショッピファイ)は、世界中で170万以上のサイトで使われているオンラインショップ作成ツールです。その多機能さや圧倒的なカスタマイズ性能から、国内でも中級者以上のユーザーを中心に人気が急上昇しています。

日本向けのローカライズも改善中、将来性にも期待ができる

ショッピファイはもともと海外発のサービスで、支払いはドル表記です。公式ヘルプは日本語化が進んでいますが、電話やチャットのサポートは英語のみです。

まだ日本向けのローカライズが完璧ではない状態ですが、様々な改善が進んでおり、将来性にも期待ができるプラットフォームと言えるでしょう。

Shopify(無料体験をはじめる)

基本料金|基本的な仕様を比較する

Wix と Shopify の基本料金・仕様を比較しました

WixとShopifyの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
運営事業者
Wix.com, Inc
Shopify_Japan株式会社
導入店舗の傾向
小規模~中規模
小規模~大規模
初期費用
無料
無料

※全プラン共通

月額費用
(毎月の固定費)
※オンライン決済はスモールビジネスプラン以上で開放されます。
無料版
0
パーソナル
1年契約:1,200 (税抜)
月契約:1,800円 (税抜)
スモールビジネス
1年契約:2,100 (税抜)
月契約:2,600円 (税抜)
ビジネス
人気
1年契約:2,600 (税抜)
月契約:3,000円 (税抜)
ビジネスプライム
1年契約:12,000 (税抜)
月契約:12,900円 (税抜)

ベーシック(個人事業主向け)
人気
年払い: 25
月払い:33$
スタンダード(少人数チーム向け)
年払い: 69
月払い:92$
プレミアム(ビジネスが拡大)
年払い: 299
月払い:399$

料金プランの比較
最短契約期間
1ヶ月
1ヶ月
商品登録数
最大50,000個
※多いとパフォーマンスに影響する。
無制限



独自ドメイン
パーソナル以上
利用可能
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
独自ドメインは有料プランの初回契約時に無料提供されます。有料プランの更新時には、別途ドメイン費用も発生します。他社サービスで取得した、独自ドメインも利用できます。 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。プランは上記以外に「Shopify plus」という、よりカスタマイズ性の高い最上位プランも提供されています。


|




電話
◯※
メール
備考欄
技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。 電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
公式サイトで詳しく

Shopifyのベーシックとスタンダードプランの違いとは

Shopifyの公式サイト「すべてのプランの特徴を比較する」より、ベーシックとスタンダードで違うところだけ抜粋すると下記3つだけです。

  • 追加可能なスタッフアカウント(+5人になる)※ベーシックは追加不可
  • カスタムレベル2 PIIアプリへのアクセス権
  • Shopifyペイメントの決済手数料(外部サービス取引手数料)
    ベーシック:3.55%(2%)、スタンダード:3.4%(1%)※カッコは外部サービスの取引手数料

以前は、ストア分析のレポートに違いがあったのですが、現在はどちらも「スタンダード分析」で同じです。つまり、一人または少人数で運営する場合には、ベーシックプランで問題ありません。また、プランの変更はいつでも可能です。

今時店長
今時店長
どちらのサービスも、ネットショップとして使うには月額固定費がかります。Wixは、無料から使えますが、オンライン決済はスモールビジネス以上でないと使えません。どちらも、独自ドメインを設定可能、常時SSL化は標準対応しています。Shopifyは、無料体験もできます。Wixはフリープランでも「ストア」機能は追加して操作もできますが、決済機能は有料プランでないと使えません。
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決済手数料|売れたときにかかる費用を比較する

Wix と Shopify の決済手数料を比較しました

WixとShopifyの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

Wix と Shopifyの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

Wix と Shopify、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
決済手数料
Stripe
スモールビジネス以上
3.6%
Shopifyペイメント
初期費用、月額無料で導入できる
ベーシック
3.55%

スタンダード
3.4%

プレミアム
3.25%
参照元
補足事項
Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
振込手数料
Stripe
無料
Shopifyペイメント
無料
入金サイクル
Stripe
毎週
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め
翌週金曜日払い
備考欄
Wixには「Wx Payments」という公式決済もありますが、日本国内のサービスには対応していません。そこで、Stripe、Square、KOMOJUなどの外部決済サービスを利用します。
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「ネットショップの販売手数料・決済手数料比較」をチェックしてください。

Wixのスモールビジネスプラン以上(Stripe)の場合の5万円売り上げ時の手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スモールビジネスプラン以上
決済サービス:Stripe
振込サイクル:毎週

決済手数料:50,000円 × 3.6% = 1,800円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,800円 + 0円 = 1,800円

振込金額:48,200円

※Wixでは、Stripeを利用した場合、スモールビジネスプラン以上なら決済手数料は3.6%、振込手数料は無料です。

Shopifyのベーシックプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:ベーシックプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.55% = 1,775円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,775円 + 0円 = 1,775円

振込金額:48,225円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

Shopifyのスタンダードプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スタンダードプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.4% = 1,700円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,700円 + 0円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

今時店長
今時店長
クレジットカード決済は、公式の専用決済のある「Shopify」の方が導入は簡単です。決済手数料に関しては、大きな差はないと感じました。Wixは「Wx Payments」は導入できないため「Stripe」や「KOMOJU」を導入しているユーザーが多いです。
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支払方法|お店に導入できる支払い方法を比較する

Wix と Shopify に導入できる支払い方法

WixとShopifyの導入できる決済手段を比較

Wix と Shopifyの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
◯※
銀行振込
◯※
後払い決済
◯※
キャリア決済
◯※
代金引換
◯※
Amazon Pay
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
◯※
PayPal(ペイパル)
Stripe
Square
Google Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
Stripe、Square、KOMOJU、GMO イプシロン

クレジットカード決済は、Stripe、Squareなどで導入可能。※コンビニ決済、キャリア決済、後払い決済(ペイディ)、PayPayは、KOMOJUと連携して導入できます。
連携できる決済代行サービス
ShopifyペイメントSBペイメントサービス(PayPay導入可能)、AmazonPay、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど

Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。※Amazon Payは法人限定です。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
公式サイトで詳しく

ShopifyペイメントとShop Pay(ショップペイ)について

Shop Pay

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる

「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。

これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。

公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。

今時店長
今時店長
導入できる決済手段は、Shopifyの方が多いです。Wixは、KOMOJU、または、GMO イプシロンを導入して色々な決済に対応することができます。Shopifyは、外部決済サービスは取引手数料がかかりますが、Wixはかかりません。この部分はWixの方がお得です。
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デザイン|ショップ事例を見て比較する

実際に運用しているサイトを確認してみよう

WixとShopifyの導入事例・ショップ事例を比較

Wix と Shopify、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
導入事例を見る ▶

サイト制作に関する動画をチェック

Wixのサイト制作に関する動画

Wixのネットショップ作成に関する紹介動画です。完成したECサイトのイメージと、サイト制作画面の様子も少し確認できまます。

Shopifyのサイト制作に関する動画

2019年12月に実施された開設セミナーの動画です。Shopifyによる、ネットショップ制作や商品の追加方法などが解説されています。

上の動画は「Gempage」という、ドラッグ&ドロップなど、直感的な操作だけで手軽にページを作成できる有料アプリです。Shopifyは、販売機能だけでけではなく、デザイン制作などを補助してくれる追加機能なども豊富にあります。

デザインに関して注目してほしいポイント

Wixは800種類以上のテンプレートが無料で使える

Wixは、プレビュー画面を編集する感覚で、初心者でも簡単にウェブデザインができるプラットフォームです。ランディングページなどの制作にも使えます。

Wixは、新規サイト作成は、AIによる質問によるサイト制作と、テンプレートを作るという2つの方法があります。テンプレートは800種類以上、すべて無料、ネットショップ、ポートフォリオ、ブログなど用途にあわせたタイプを選べます。

Wixには、Velo開発モードという、JavaScriptやWix独自のスクリプト言語であるVelo APIを使ってサイトの動作をプログラムできる上級者向け機能も搭載しています。

Shopifyは高度なカスタマイズにも対応している

Shopifyは、使いやすい初心者向けのインターフェースに加えて、テーマを独自のテンプレート言語であるLiquid(リキッド)でカスタマイズすることも可能です。高度なカスタマイズをするには、専門的な知識が求められます。

テーマは無料だけでなく、150ドルから350ドルほどの価格で有料テーマも販売されています。複数のテーマをインストールし、簡単に切り替えることもできます。

また「Shogun」「Gempage」など、Shopifyのページをドラッグ&ドロップで簡単にデザインできるアプリ(有料)などを導入することで、初心者でも簡単にランディングページも作れます。※テーマとの互換性や制約を事前に確認しましょう。

Shopifyのサイト構築をプロに依頼する際には、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧 」を確認してみましょう。最低予算は200万円から紹介フォームより問い合わせもできます。

今時店長
今時店長
Wixは、専門的な知識がなくても、ドラック&ドロップで操作できます。Shopifyは、初心者でも使えるインターフェイス加えて、テンプレートの編集など高度なカスタマイズにも対応しています。個人的には、Shopifyの方が使いやすいと感じました。
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機能|基本・販促・販売・データ・連携などで比較する

Wix と Shopifyを搭載機能で比較しました

WixとShopifyの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
△※
年齢制限
◯※
パスワード保護
◯※
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
◯※
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
◯※
ポイント機能
◯※
再入荷通知
◯※
レコメンド機能
◯※
フォローメール
◯※
メールマガジン
◯※
◯※



予約販売
◯※
◯※
定期販売
◯※
まとめ販売
◯※
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
◯※
電子チケット
△※


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
◯※
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
◯※
公式サイトで詳しく
補足事項
Wix
※電子チケット販売:印字のチケット販売機能がついています。
※HTML編集:パーツとして追加して部分的に編集できます。
※予約販売:Wix ブッキングという店舗予約サービスもあります。
※会員限定ページ、メールマガジンは、別途「 Wix メルマガ配信プラン・Ascend by Wix」月額:1,083円~の契約が必要になります。
※Wixは、他にも有料で追加できる機能などもあります。
Shopify
※アプリをを追加することで導入できます。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ移行は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。
今時店長
今時店長
Shopifyは、標準機能で「Shopifyメール」が使えますが、Wixは「Wixメールマガ配信プラン・Ascend by Wix」を別途契約しなければなりません。Wixは、アプリがほぼ英語表記だけなので、Shopifyよりもさらにハードルが高い印象です。料金に関しては、追加するオプション機能と合計金額などで比較してみてください。
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実店舗連携|POSレジやオムニチャンネル化について比較

Wix と Shopifyの実店舗との連携を比較

WixとShopifyのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、WixやShopifyと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
店舗レジ連携
Shopify POS
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
スマレジ×Omni Hub
補足事項
実店舗とのオムニチャンネル化には、国内ではスマレジ×Omni Hubという組み合わせが定番です。
公式サイトで詳しく

店舗のデジタル化がまだという方は「マルチ決済端末の完全比較」、「タブレット型POSレジ徹底比較」もあわせてチェックしてください。

今時店長
今時店長
実店舗との連携はShopifyの方が充実しています。Wixは、現状では連携できるPOSレジなどもありません。

サポート|問い合わせ窓口の対応など比較

Wix と Shopifyのサポート面を比較しました

WixとShopifyのサポート面を比較しました

WixとShopifyのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
Wix
(ウィックス)
Shopify
(ショッピファイ)
問い合わせ窓口
電話
◯※
メール
備考欄
技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。
電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
どちらのサービスも、国産サービスほどサポートは充実していません。ただし、どちらかと言えば国内で普及の多い「Shopify」の方が安心感はあります。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

Wix と Shopifyの口コミ・評判をご紹介

WixとShopifyの口コミや評判をピックアップしてご紹介

WixとShopifyに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

Wix(ウィックス)に関する口コミ・評判

KOMOJUを連携することで豊富な決済を導入できます。

Wixは多機能であるがゆえに難しいという口コミも多いです。

Shopify(ショッピファイ)に関する口コミ・評判

外部サービスとの高い連携性能を評価する声が多いです。

Shopifyに導入すべき決済として、Shopifyペイメント、AmazonPay、Paidyをあげるユーザーは多いです。

Shopifyは、サポートが弱いと言われますが、公式X(旧:Twitter)では、さまざまな書き込みにも早い段階で反応してくれています。

今回のまとめ

まとめ

今回は、海外発の2つのサービス「Shopify・ショッピファイ」と、「Wix・ウィックス」について、ネットショップを開設を目的として場合について比較しました。

Wix(ウィックス)はこんな方にオススメ

Wixは、すでにWixでホームページを制作している方。または、Wixのデザインや操作感などが気に入っている方にオススメです。小規模なサイト、ランディングページを制作したい方などにオススメです。

近年、日本向けのローカライズは進んでいますが、Shopifyと比較するインターネット上の情報なども少ないと感じました。有料機能の選定、追加はShopifyよりもハードルが高い印象です。自分で調べて制作できる方、時間をかけて取り組むことができる方であれば問題ありません。

Wixは、初心者でもドラック&ドロップでページを制作できる操作感が魅力的なサービスです。これは、小規模なサイト、ランディングページなどを制作するに向いています。

Wix(無料ではじめる)

Shopify(ショッピファイ)はこんな方にオススメ

Shopifyは、多様なメディアで広告やマーケティングを考えている方。現時点で、Wixを利用していない方にオススメです。

まず、どちらも海外のサービスなので、サポート面はさほど期待できません。そう考えると、やはり利用者の多い「Shopify」の方が困ったときの情報なども多いため、安心感は高いと感じました。

Shopifyは「Shopifyペイメント」という公式決済を簡単に導入できます。決済手数料も安くて、Shop Pay(ショップペイ)も導入できるため、お買い物をするユーザーにも便利な決済だなと感じました。

機能面はとにかく多機能です。メタ(Facebook)、Google、TikTok、Instagramなどの大手プラットフォームとの連携を強化しているので、簡単で効果的に広告なども利用できます。Wixよりも、ネット上の情報なども豊富です。

Shopify(無料体験をはじめる)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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