BASE × makeshop 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】BASE vs makeshop 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

今時店長
今時店長
こんにちは、今時店長です。

今回は、無料から利用できるネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」と、国内流通総額第一位のショッピング―カート「makeshop(メイクショップ)」について徹底比較して両者の違いを解説しました。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

ネットショップ開設サービス全体の比較は、月額無料のECカートは「無料ネットショップ開設サービス徹底比較」、月額有料も含めたECカートは「ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表」をチェックしてください。

今回比較する2つのサービスについて

BASE と makeshop の特徴を簡単にご紹介

BASE
makeshop(メイクショップ)

まずは、ネットショップ開設ツール、BASE(ベイス)とmakeshop(メイクショップ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

BASE(ベイス)

BASE(ベイス)

7年連続ネットショップ開設数第一位のサービス

BASEは、7年連続でネットショップ開設数第一位を獲得している、初期費用、月額無料から利用できるネットショップ作成サービスです。過去には「ネットでお店を開くなら・ベ・イ・ス」というテレビCMなども放送していました。

BASEは事前審査もなくカード決済などを導入できる

BASEの支払い方法は、フリマアプリなどで採用されているエスクロー決済(仲介)です。この決済は、事前審査もなくクレジットカードを含む複数の決済方法を一括で導入可能です。つまり、今すぐお店をオープンして販売をスタートできます。

BASE(無料ではじめる)

makeshop(メイクショップ)

makeshop

11年連続|国内流通総額第一位のネットショップ作成サービス

makeshop(メイクショップ)は、11年連続で国内流通総額第一位を獲得、導入実績10,000社以上をほこる、ネットショップ作成サービスです。ECカートとしての機能性はもちろん、売上に関するセミナーやサポートも積極的に実施されています。

業界最多の681の機能、全テンプレートが0円で利用できる

メイクショップは、業界最多と言われる651の機能を標準搭載、外部サービスとの連携なども豊富です。デザインのテンプレートはレスポンシブデザイン対応、テンプレートは全て無料、サイト制作もセットにしたプランも提供されています。

makeshop(特別20日間の無料体験窓口)

基本料金|基本的な仕様を比較する

BASE と makeshop の基本料金・仕様を比較しました

BASEとmakeshopの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
運営事業者
BASE株式会社
GMOメイクショップ株式会社
導入店舗の傾向
小規模~中規模
中規模~大規模
初期費用
無料
プレミアムプラン
11,000 (税込)

エンタープライズ
110,000円~ (税込)
月額費用
(毎月の固定費)
フリープラン
0
グロースプラン
年払い:16,580 (税込)
(月商50万円以上から推奨)

月払い:19,980円 (税込)

※2024年1月16日にグロースプランの料金が改定されました。
プラン別手数料比較
プレミアムプラン
1ヶ月契約
12,100 (税込)

6ヶ月契約:11,495円 (税込)
12ヶ月契約:10,890円 (税込)
24ヶ月契約:10,285円 (税込)
エンタープライズ
60,500円~ (税込)

料金プランの比較
最短契約期間
1カ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
(1日最大1,000件)
プレミアムプラン
10,000

エンタープライズ
50,000



独自ドメイン
利用可能
※サブドメイン限定
利用可能
常時SSL化
標準対応
有料オプション
※別途1,100円/月
備考欄
BASEロゴを非表示は別途500円/月。独自ドメインは、フリープランから他社サービスで取得したものを”サブドメイン”として利用できます。 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも利用できます。長期契約や複数店舗で利用した場合の割引もあります。



WEB
ブラウザ
Google Chrome ※推奨
Safari 11 以降
Firefox
Microsoft Edge
参照元
Google Chrome
Microsoft Edge
参照元
スマホ
アプリ


|




電話
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。 月2回くらいの頻度でオンライン・地域ごとのセミナーを開催、無料で参加できるセミナーも多い。技術的な相談ができる掲示板も提供されています。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
住所・電話番号の非公開
非公開にできる
匿名配送
匿名配送が使える
公式サイトで詳しく

BASEのフリープランとグロースプランの違い

BASEのフリープランと、グロースプランの違いは、月額固定費に加えて、商品を販売したときに負担する手数料の違いだけです。

BASEによると、月商50万円からグロースプランが推奨されている

BASEのスタンダードプランとグロースプランの手数料を比較してみた

実際に、客単価 2,000円、5,000円、10,000で試算してみたところ、この3つのケースでは、たしかに月商50万円以上は、グロースプランの方がお得でした。客単価は低いほど、早い段階でグロースプランに切り替えたほうがお得になります。

ちなみに、BASEのサービスロゴについてはグロースプランに切り替えても外せません。これは、有料オプション(月額:500円)なので別料金です。

今時店長
今時店長
月額費用に注目してください。BASEのグロースプランよりも、メイクショップのプレミアムプランの方が料金は安いです。どちらも独自ドメインを設定可能、メイクショップは、常時SSL化に追加料金がかかるため、月額費用に加えて比較しましょう。
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決済手数料|売れたときにかかる費用を比較する

BASE と makeshop の決済手数料を比較しました

BASEとmakeshopの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

BASE と makeshopの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

BASE と makeshop、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
クレジットカード
決済手数料
フリープラン
① BASEかんたん決済手数料
3.6%+40 /件
② サービス利用料
3%
※上記①②の合計が実質手数料
概算6.6%+40円/件
グロースプラン
BASEかんたん決済手数料
2.9%
※上記手数料のみ
(サービス利用料0円)
参照元
makeshopペイメント
プレミアムプラン
VISA/MASTER
3.19%3.39% (税抜)

エンタープライズ
VISA/MASTER
3.14% (税抜)

JCB/AMEX/DINERS
3.49% (税抜)
(プラン共通)
参照元
makeshopペイメントの固定費
クレジットカード(通常プラン)
初期費用:0円
月額費用(法人・個人):1,000円
振込手数料
振込手数料
一律250円
事務手数料
2万円未満は500円
2万円以上は0円 参照元
makeshopペイメント
加盟店負担
入金サイクル
通常
振込申請から
10営業日
(土日祝除く)
定期振込Appで月一の自動入金も可能
お急ぎ振込(手数料:1.5%)
最短翌日入金 参照元
BASEカード(任意発行)
売上残高の即日利用可能
makeshopペイメント
月末締め/翌月末入金
即日入金サービス(手数料:1.5%)
即日~1営業日 参照元
備考欄
Amazon Pay、PayPal、の決済手数料(サービス利用料もあわせた合計)は、グロースプラン 3.9%、スタンダードプラン 概算7.6%+40円。それ以外の決済手数料は共通です。リボ・分割払いは未対応です。
セキュリティーコード入力に対応。リボ・分割払い、3Dセキュア入力はオプション対応です。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「ネットショップの販売手数料・決済手数料比較」をチェックしてください。

BASEのフリープランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:フリープラン
客単価:5,000円
振込サイクル:通常の振込サイクル(振込申請から10営業日以内)

決済手数料:(5,000円 × 3.6% + 40円) × 10件 = 2,200円
サービス利用料:50,000円 × 3% = 1,500円
振込手数料:250円
手数料合計:決済手数料 + サービス利用料 + 振込手数料 = 2,200円 + 1,500円 + 250円 = 3,950円
振込金額:46,050円

※入金額が2万円未満の場合には、追加で事務手数料が500円かかります。

BASEのグロースプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:グロースプラン
振込サイクル:通常の振込サイクル(振込申請から10営業日以内)

決済手数料:50,000円 × 2.9% = 1,450円
振込手数料:250円
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,450円 + 250円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※入金額が2万円未満の場合には、追加で事務手数料が500円かかります。

makeshopのプレミアムプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:プレミアムプラン
決済サービス:makeshopペイメント
カードブランド:VISA、Mastercard
振込サイクル:月末締め、翌月末入金

決済手数料(税抜き):50,000円 × 3.39% = 1,695円
決済手数料(消費税):1,695円 × 10% = 169円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 1,695円 + 169円 + 0円 = 1,864円

振込金額:48,136円 - 振込手数料(加盟店負担)

※makeshopのプレミアムプランでは、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

今時店長
今時店長
月商300万円以上の場合、BASEのグロースプランは全てのECカート中で最も経済的な選択肢となります(※BASE公式の試算に基づく)。一方で、makeshopペイメントは固定費用がかかるため、月額費用を加味して比較しましょう。決済手数料はどちらも安く、大きな差はないため、他の要素を中心に比較検討すると良いでしょう。
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支払方法|お店に導入できる支払い方法を比較する

BASE と makeshop に導入できる支払い方法

BASEとmakeshopの導入できる決済手段を比較

BASE と makeshopの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
銀行振込
後払い決済
キャリア決済
代金引換
Amazon Pay
◯※
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
PayPal(ペイパル)
備考欄
連携できる決済代行サービス
全ての決済を、BASE経由で申請・導入できる。

※AmazonPayは個人・法人どちらも導入可能、ショッピングアプリ、予約販売、デジタルコンテンツ販売、テイクアウト、定期便、コミュニティ、抽選販売、ショップコインには使えません。※Apple Payは、ショッピングアプリにて「ゲストとして購入」を選択時に、Apple PayにMasterCardが登録されていると使えます。
連携できる決済代行サービス
makeshopペイメント、AmazonPay、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、Paidy、GMO後払い、後払い.com、NP後払い、PayPal、Paid、GMOペイメントゲートウェイ、クロネコwebコレクトなど

※Amazon Payは法人限定です。
公式サイトで詳しく

BASEとPay ID(ペイアイディー)について

Pay ID (旧BASE)

BASEに出店をすると、Pay ID・ペイアイディーというショッピングアプリを通じて、ユーザーは買い物ができるようになります。※設定で非掲載も可能

Pay IDは、BASEの店舗で使える共通の決済アカウントです。つまり、BASEの店舗なら、同じ会員IDで保存したクレジットカード番号でスムーズに買物ができます。

BASE負担の割引クーポンが配布されることがある

BASEでは、BASE負担で共通会員IDで買物できる割引クーポンが発行されることがあります。BASE全体でモールのような感覚での集客にも期待ができます。

今時店長
今時店長
BASEは、個人でも「AmazonPay」を導入できます。makeshopは、クレジットカードの分割払い、代金引換、楽天ペイ、ペイペイ、なども導入できます。どちらも、導入できる決済手段は豊富です。
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デザイン|ショップ事例を見て比較する

実際に運用しているサイトを確認してみよう

BASEとmakeshopの導入事例・ショップ事例を比較

BASE と makeshop、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
導入事例を見る ▶

サイト制作に関する動画をチェック

BASEのサイト制作に関する動画

2018年に公開された、BASEを1分間で体感できるコンセプトムービーです。会員登録、初期設定、デザインや商品登録などを体感できます。

上動画は、実際にBASEでショップデザインをしている様子を撮影したものです。直感的な、操作だけでデザインを編集できることがわかります。上動画は、パソコンでの編集画面ですが、スマートフォンでも同じように直感的に操作できます。

makeshopのサイト制作に関する動画

makeshopのクリエイターモードでのサイトデザインに関する解説動画です。実際の編集画面様子、フリーページやモジュールなどの解説がされています。

デザインに関して注目してほしいポイント

BASEは高度なカスタマイズにも対応している

BASEは、初心者でも簡単にサイト制作ができるように設計されています。パソコンはもちろん、スマートフォンだけでもサイト作成が可能です。

デザインのテーマは、無料のほかに有料テーマ(BASEデザインマーケット)も5,000円から25,000円程度で販売されています。テーマごとに、対応Apps(拡張機能)などに、違いがあるので購入前に確認しましょう。

BASEは、HTML/CSSなどの編集も可能です。また、テーマは独自タグを組み合わせた、高度なカスタマイズにも対応しています。ただし、全体的なサイト構成は1つのソースで行われているため、カスタマイズの拡張性は高くありません。

makeshopはプロに制作を依頼できる外注オプションも提供

makeshopのデザイン編集は、初心者向けの使いやすいベーシックモードから、レスポンシブWebデザインにも適したクリエイターモードまで、スキルに合わせて編集モードが選択できます。どちらのモードも、テンプレートは全て無料です。

クリエイターモードは、中級者以上に提供された自由度の高い編集機能です。HTML・CSS・JavaScriptなどの編集はもちろん可能。独自タグとテンプレートエンジン「Smarty」を組み合わせた高度なカスタマイズにも対応しています。

プロにサイト制作を依頼する際には、公式が提供する「EC制作代行サービス」をチェックしましょう。サイト構築費用は、99万円~ (税込)※ベーシックプラン、コストを抑えつつデザインにこだわりたい方にも対応しています。

今時店長
今時店長
初心者でも簡単に作れるのはBASEです。サイト制作にかかる時間も短いです。カスタマイズ性能は、makeshopの方が高いです。商品点数の多い、大規模サイト等は、makeshopの方が最適です。
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機能|基本・販促・販売・データ・連携などで比較する

BASE と makeshopを搭載機能で比較しました

BASEとmakeshopの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
年齢制限
パスワード保護
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
ポイント機能
◯※
再入荷通知
レコメンド機能
◯※
フォローメール
メールマガジン



予約販売
◯※
定期販売
◯※
まとめ販売
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
注目機能・連携
Pay ID
総DL数600万以上の買物アプリ「Pay ID」 に出品可能。
ヤフーショッピング、Amazonに出品できる
ワンクリックでヤフーショッピングに出品可能 詳細
公式サイトで詳しく
補足事項
BASE
※ポイント機能は、メンバーシップ Appをインストールすることで利用できます。上記以外の気になる機能:メッセージ機能、コミュニティ機能、オンデマンド販売、note連携、プッシュ通知(アプリ)、ブログ機能、配送代行、テイクアウト販売、海外販売代行(有料)、資金調達、BASEロゴ非表示(有料)など。
makeshop
※レコメンド機能(イーレコメンド)、予約販売、定期販売などは有料オプションです。上記以外の気になる機能:BtoBショップ機能、カレンダー機能、会員ランクの自動振り分け機能、複数店舗会員連携(有料)、Yahoo!ショッピング連携、LINEショッピング連携、WordPress連携(有料)、自動接客クーポン、カタログ注文機能など。

BASEはECカートで唯一、抽選販売機能を搭載している

BASEは抽選販売機能を搭載している

BASEは、抽選販売の機能を搭載しています。この機能は、最初に設定をするだけで、応募者から当選者を自動的に選び、当選のメールを送信、クレジットカード決済まで自動化することができます。つまり、出品したあとは手間がかかりません。

この機能を搭載しているのは、数あるECカートの中でも「BASE」だけです。大手ネットショプのなかにも、抽選販売だけこの機能を使っている店舗などもあります。BASEの抽選販売機能は、要チェックですよ。

今時店長
今時店長
BASEは、フリープランで標準機能は全て使えます。makeshopも、基本料金だけでネットショップに必要な機能は搭載しています。外部サービスとの連携は、makeshopの方が多いです。
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実店舗連携|POSレジやオムニチャンネル化について比較

BASE と makeshopの実店舗との連携を比較

BASEとmakeshopのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、BASEやmakeshopと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
店舗レジ連携
スマレジ (無料~)
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
補足事項
スマレジと連携で商品在庫の連携も可能。「テイクアウト APP」でネットでテイクアウトの事前決済もできる。
ほかにも「makeshop apps」に、実店舗との連携にも関係する多数のアプリが掲載されています。
公式サイトで詳しく

店舗のデジタル化がまだという方は「マルチ決済端末の完全比較」、「タブレット型POSレジ徹底比較」もあわせてチェックしてください。

今時店長
今時店長
どちらのサービスも、スマレジと連携して利用できます。現状では、makeshopが一歩リードという状況ですが、BASEも、実店舗との連携は力を入れているので、将来性には期待ができます。

サポート|問い合わせ窓口の対応など比較

BASE と makeshopのサポート面を比較しました

BASEとmakeshopのサポート面を比較しました

BASEとmakeshopのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
makeshop
(メイクショップ)
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。
月2回くらいの頻度でオンライン・地域ごとのセミナーを開催、無料で参加できるセミナーも多い。技術的な相談ができる掲示板も提供されています。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
どちらも公式ヘルプなどは充実しています。サポート面が充実しているのは、makeshopです。makeshopは、セミナーなども頻繁に開催されています。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

BASE と makeshopの口コミ・評判をご紹介

BASEとmakeshopの口コミや評判をピックアップしてご紹介

BASEとmakeshopに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

BASE(ベイス)に関する口コミ・評判

BASEのお買い物アプリ(Pay ID)を評価する口コミは多いです。

抽選販売はとても人気です、自動で抽選してメールも送信してくれます。

makeshop(メイクショップ)に関する口コミ・評判

makeshopの新管理画面のお気に入り商品登録数のランキング表示が便利という口コミがありました。makeshopは、バージョンアップも頻繁に実施されています。

万が一トラブルなど、国産カートの方が対応できるという口コミが多いです。

今回のまとめ

まとめ

今回は、無料から利用できるネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」と、国内流通総額第一位のショッピング―カート「makeshop(メイクショップ)」について徹底比較して両者の違いを解説しました。

BASE(ベイス)はこんな方にオススメ

BASEは、低コストでネットショップを作りたい方に最適です。フリープランも機能制限もないため、追加料金をかけることなくお店をオープンできます。

BASEは、サイトのデザインも簡単です。プロに依頼することなく、初心者でも簡単にネットショップを作成できます。必要に応じて、有料テーマを購入しましょう。

BASEは、makeshopにも搭載されていない機能も搭載されています。抽選販売、コミュニティ機能など。また、makeshopでは有料オプションになる、予約機能などもフリープランで利用することができます。

BASE(無料ではじめる)

makeshop(メイクショップ)はこんな方にオススメ

makeshopは、商品点数の多い大規模サイト、本格的なMA(マーケティングオートメーション)、CRMツールなどを搭載したECカートを探している方に最適です。

BASEよりも制作するサイトのカスタマイズ性能は高いですが、その分難易度も高くなります。プロに外注した際には、BASEよりも相場はかなり高額になります。

makeshopは、国内のECカートで流通総額第一位を誇ります。人気店舗も多数在籍しており、サーバー環境なども含めて安心感は高いです。新しい技術へのバージョンアップ、外部サービスとの連携や拡張性なども高いです。

makeshop(特別20日間の無料体験窓口)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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