利益を減らすことなく割引できます!

ズバリその方法とは!?

『クレジットカード決済を提供しない』ことです

『クレジットカードが使えないなんてありえない!』その通りです。そんな大きなデメリットを踏まえた上で、消費者に対してのメリットを見出し、サービスとして提供するための具体的な方法やヒントをご紹介します。

クレジットカード決済をあえて提供しない販売戦略とは?

クレジットカード決済手数料分の割引が可能に

クレジットカード決済をあえて提供しないで、成功しているネットショップも存在します。なぜ”あえて”クレジットカード決済を提供しないのか?その理由は簡単です。支払い方法を『銀行振込』のみなどにするれば、本来であれば3%~5%は必要な決済手数料が一切掛からなくなるからです。つまり、その分だけ他店よりも金額を引き下げることができます。この方法は全ての業種で有効なわけではなく、いくつかの条件に適応するマーケットでのみ有効になります。具体的な商品の例を上げると、価格競争が激しく、仕入れ価格が重要になる商材、たとえば家電製品などは有効になる商材だと考えられます。高額商品になるほど、手数料分の割引額は大きくなるため消費者にとっても大きなメリットになるのです。※ネットショップではクレジットカード決済は必須です。それを踏まえた上で一つの方法論としてご紹介しています。

こんな商材におすすめ
  • 高額商品・・・値引き額が高額になるため消費者にとってもメリットが大きい。
  • メーカー商品・・・電化製品などに代表される価格競争の激しい商材。
  • 業者向けの製品・・・専門的で大口取引が期待できる商材。

ポイント払いをする消費者もターゲットに!

手数料が必要ない支払い方法として忘れてはいけないのが『お買い物ポイント』の存在です。楽天市場は固定客が多く、楽天ポイントを集めている消費者がたくさんいます。たとえクレジットカード払いが利用できなくても、全額ポイント利用で支払いが出来るのであれば、安く購入できる消費者にとっても、手数料が必要ない販売店にとっても、両者にメリットがある取引として成立すると考えられます。

実践しなくても覚えておくだけでOK!

高額商品を販売していると、電話などでの問い合わせや価格交渉はめずらしくありません。『決済手段を銀行振込にしてくれたら5%割引できます!』など、最後の一手として有効な手段だとえいるでしょう。

具体的な販売戦略の一例

『クレジットカード決済がないなんて考えられない!』多くの消費者は、そう考えることでしょう。しかし『安くなるなら銀行振込の方がいい!』という消費者もいるわけです。両者が満足出来る方法を考えると『複数店舗』での運営に気がつくはずです。ひとつは『クレジットカード決済対応店舗』もう一つは『銀行振込限定店舗』としてオープンすればいいのです。

クレジットカード決済対応店舗の特徴(メイン店舗として出店)
・通常価格(クレジットカード決済手数を見越した価格設定)
・低価格帯の商材販売をメインとする。

銀行振込専門店の特徴(支店として出店)
・割引価格。
・高額商品の販売をメインとする。
※クレジットカード決済を利用したいユーザーに対しては『クレジットカード決済対応店舗』への誘導することで、取りこぼしのない店舗戦略が完成します。