楽天市場以外のお店で楽天スーパーポイントを使えるようにしたい

楽天市場以外のネットショップで、楽天スーパーポイントで買物ができるようにしたい!という方のために、決済方法を導入する方法、必要になる料金などをまとめてみました。

楽天Payオンライン決済を導入すれば可能!

結論を言うと「楽天Payオンライン決済」というサービスを利用すれば実現することができます。上記画像は「カラーミーショップ」での実際の運用例ですが、ポイントパーツも設置すれば、ポイントの総保有数なども表示されるため楽天市場の商品ページに近い形のインターフェイスになります。公式サイトからの導入費用については「楽天Pay|ご利用料金」に記載されています。

具体的な導入方法について

公式サイトから申込みをする以外に、ショッピングカートなどを通じて申込みをする方法があります。それぞれ導入に掛かる費用は変わりますが、結果的には大きな違いは出ないと思います。続けて各サービスごとの導入方法について解説していきます。

楽天Payオンライン決済の導入方法について

1)楽天Pay導入可能なショッピングカート(月額費用・手数料など)

下記サービスは運営元を通じて導入することができます。

  • カラーミーショップ(国内最大級の導入実績を誇る)
    • 初期費用:無料
    • 月額費用:2,000円
    • 手数料:5% (決済手数料 4%+楽天ポイント原資ご負担分1%)
  • MakeShop(年間流通総額第一位)
    • 初期費用:無料
    • 月額費用:2,000円
    • 手数料:5% (決済手数料 4%+楽天ポイント原資ご負担分1%)
  • ショップサーブ・・・
    • 初期費用:無料
    • 月額費用:無料
    • 手数料:5.4%(楽天ポイント付与原資1%・クレジットカード決済手数料を含む)
  • おちゃのこネット
    • 初期費用:無料
    • 月額費用:無料
    • 手数料:6.0%

※上記以外に、STORES.jp、FutureShop2、たまごリピート、e-shopsカート2、eShop-doショッピングカート、JOYCART、楽々リピート、楽々カートなどでも導入できます。


2)EC-CUBEに導入したい場合

楽天Pay決済はEC-CUBEの公式決済代行サービスである「EC-CUBEペイメント」にて導入できます。EC-CUBEペイメントは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社のサービスでEC-CUBEは3.0系以上から楽天Pay決済にも対応しています。料金は見積もり方式なので、公式には明記されていません。決済手段、商材、取扱金額などから決定されるようです。


3)提携決済代行サービス

さいごに

楽天Payは実店舗でも導入できる!

楽天Payは実店舗でも導入することができます。※オンラインタイプとは別物です。街の飲食店、美容室、個人事業のネイルサロンなど。大きなお店でなくても、スマートフォンとタブレットさえあれば導入することが出来ます。無料キャンペーンを利用すれば実質無料で導入することができます。詳細はこちら:楽天ペイ

楽天Payを導入すると、楽天スーパーポイント決済だけでなく、各種クレジットカード決済、楽天Edy、Suicaなどの電子マネー決済、Apple Payなどもあなたのお店で利用できるようになります。楽天Payのアプリにも表示されるため、集客効果も期待できます。

共通ポイント

上記以外の共通ポイントに関しても導入することができますので合わせて確認してみてください。ただし、現状では楽天スーパーポイントほど集客効果は期待できないかもしれません。

  • Yahoo!ウォレット・・・Yahoo!の決済機能が導入できるサービス。Tポイント、Yahoo!マネーなどが利用可能。
  • リクルートかんたん支払い・・・リクルートが提供する決済機能。Pontaポイントが利用できる。
  • d払いオンライン・・ドコモが提供する決済機能。ドコモのキャリア決済が可能。また、dポイントも利用することができる。