ネットショップの作り方がわかる!開店・開業を考えている方向けのECショップ(ショッピングカート・買い物カゴ・作成ツールASP)制作・運営支援サイトです。

ネットショップの開業方法を比較(自分に合った開業方法の見つけ方)

自分にあった開業方法を見つけよう!

まずは各種出店方法の特徴と費用の目安を把握しておきましょう。このページでは各種出店方法をカテゴリ分けして、特徴や主要媒体などをご紹介します。メリットだけでなくデメリットなども確認して、自分に合った開業方法を検討してみてください。

ネットショップ開業方法は大きく分けて3種類

1.モール型ネットショップ

参考予算:年間30万円~、集客力:大

複数のショップが一つのサイトに出店するオンライン総合ショッピングモール。集客力が高くポイントシステムなどにより顧客獲得にも優れている。短期間で大きな成果も期待できる反面、初期費用・月額費用は高額になる。マーケット全体の流通総額が大きく年商数億円規模の店舗もめずらしくはない。例:楽天市場・Yahoo!ショッピングモール・DeNAショッピング

2.独自ECサイト型ネットショップ

参考予算:月額1,000円程度~、集客力:中

独自ドメインなどで運用されるモールに属していないECサイトのこと。予算を抑えて出店できるが、モール型のような集客には期待できない。当サイトでは、レンタルサーバーの契約やショッピングカートの設定など全ての機能をアプリケーションとして提供しているASP型を推奨している。例:カラーミーショップ、MakeShop、ショップサーブなど。

3.無料ネットショップ

参考予算:無料、集客力:小

2012年頃から無料でネットショップを開業できるサービスが登場しました。「BASE」などの人気サービスは20万人を越えるユーザーが出店しています。この手のサービスは操作性もわかりやすく、専門的な知識がなくても出店することができます。本業だけでなく、副業や趣味でのネットショップ出店にも最適なサービスです。例:BASE、イージーマイショップ、Stores.jpなど。

3つの出店方法の大きな違いとは(流通総額と平均月商で比較)

集客力 が全然違う

3つの出店方法における一番大きな違いは「集客力」の違いです。モール型ネットショップは段違いに集客力が高く、独自ECサイト、無料ネットショップなどは集客力では劣ります。この集客力の差こそが、2つの出店方法の違いであり、売上にも大きく影響しています。「モール型」と「独自EC型」の2つを代表するサービスの年間流通総額と一店舗あたりの平均月商を比較してみました。

年間流通総額:2兆円以上
年間流通総額:1,291億円
平均年商:5,016万円
平均年商:1,863万円
※上位プラン契約者限定。
国内インターネット通販シェアNO.1のサービス。国内EC流通総額2兆円超、会員数は1億835万人(※2016年3月)の巨大マーケット。 年間流通総額3年連続NO.1のネットショップASP。流通総額1,100億円以上、ネットショップASPでも一番に年間売上実績が高い。
※2014年のデータを公式サイトより転載。
モール型は大都市のような存在

出店方法がお店の立地条件だと考えてください。「大都市の一等地」と「人気の少ない山奥」その差は圧倒的で、人の数やビジネスの規模はもはや比べ物になりません。今現在「自信のある商材」や「アイデアのある販売方法」があるなら、まわり道をしないで集客力の高い出店方法を選択することをおすすめします。将来的には複数の場所にお店の出店を目指しましょう。

モール型ネットショップだけのメリット
常連客が作れる
モールのポイントシステムによる囲い込みの恩恵。
短期間で結果を出せる
マーケットの規模が大きいので店舗の成長率も早い。
高価な商品でも売れる
モールへの信頼が購入する際の安心感につながる。
売上の安定感がある
Google、Yahoo!などの検索順位の影響も受けない。

無料よりも
有料ネットショップの方が手数料が安くなるケースもあります

無料ネットショップで人気の高い「BASE」を例にあげると。BASEは売れなければ無料ですが、クレジットカードで売れた場合には決済手数料が掛かります。このカード決済手数料が一回の注文に対して「3.6%+40円」、大きな要素となるのは+40円の部分で、10件の注文で400円、100件の注文で4000円掛かります。細かい計算は割愛しますが、約40件の注文で「カラーミーショップ」のスモールプラン※月額:1,332円と掛かる料金はおおむね同等程度になる可能性も出てきます。重要なのは売れる店舗は有料サービスを利用したほうが手数料も安く済むということですね。

上記以外の出店方法

EC-CUBE

EC-CUBE(イーシーキューブ)は、レンタルサーバーに自分でインストールして利用できるショッピングカートプログラムです。オープンソースなので無料でダウンロードして、ソースコードを自由にカスタマイズすることもできます。独自の機能やデザインもカスタマイズできますが、ネットショップASPのような手軽さはありません。大抵のレンタルサーバーで自動インストール機能があるので導入自体はむずかしくありません。

EC-CUBEの運用におすすめのレンタルサーバー
中・大規模サイトならCPI一択!その理由とは
EC-CUBEはデータベースの種類をMySQLとPostgreSQLのどちらも利用することができますが、私の経験ではMySQLよりもPostgreSQLの方が速度も早くバグも少ないという印象があります。小規模サイトでは大きな差は感じませんが、商品点数が1,000点を超えるあたりから体感的に変わってきて5,000点くらいで運営が困難なレベルだと感じました。ちなみに、最近の情報を探すとECcubeのサポートフォーラムにもMySQLユーザーによる「商品登録(商品登録CSV)の新規及び変更登録が遅い」という書き込みなどもありますね。この方もPostgreSQLに移行したいが簡単には出来ないと困っているようです。話を戻すと、CPIサーバーはPostgreSQLが使える数少ない(※現状ほぼ無い状態)レンタルサーバーであり、共用サーバーとしてはスペックはトップクラス。将来的に大規模サイトの運営を視野に入れるなら、現状では一択だと思います。「稼働率100%保証」と電話対応も「24時間サポート」という充実ぶりです。共有レンタルサーバー シェアードプラン ACE01:月額3,800円(税別) さらに詳しく:CPIレンタルサーバー
小・中規模サイトの運用におすすめ 月額1,000円~
当サイトでも利用しているレンタルサーバーです。操作性もサポートも申し分なくおすすめできます。この価格帯ではアクセスが集注しても制限が掛けられにくい、過去に一度だけ(2万PV/時間)のアクセスで15分くらい制限を掛けられたことがあるだけです。全プランで利用可能:月額1,000円(税抜)~、初期費用3,000円(税抜) さらに詳しく:エックスサーバー

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