ネットショップのドメインについて初心者にもわかりやすくご説明します

ネットショップに自分だけのアドレスをつけるには独自ドメインを取得して、利用しているネットショップASPに合わせて設定する必要があります。ネットショップのドメインについて初心者の方にもわかりやすいようにご説明してみます。

無料で利用できるドメインは共用ドメイン

domein
サンプルとして無料ネットショップ開業サービスの『BASE』を参考にご説明します。BASEの登録画面を見てみましょう。上記のケースでは「thebase.in」という部分がドメインとなります。「ショップURL」と書かれた部分に好きなキーワードを指定してアドレスを作ることができます。このような形式で作られたアドレスをサブドメインとよびます。BASEを利用する多くの店舗は「◯◯◯.thebase.in」というアドレスになり、ドメイン自体は共用して利用することになります。このようなドメインのことを共用ドメインとよびます。無料で利用できますが、ドメイン自体の所有権はなく借りている状態だとえいるでしょう。

独自ドメインとは

たとえば当サイトのアドレスは「n10shop.com」というドメインを取得しています。これは私自身がもっているドメインなので「n10shop」という部分も自分の好きなキーワードを組み合わせて作りました。もちろん「◯◯◯.n10shop.com」などのようにサブドメインとして利用することも可能です。私の場合には「ムームードメイン」を利用しているので年間980円という金額で運用しています。

ドメインの所有者は誰?

thebase.in・・・BASE運営者が利用している
n10shop.com・・・私が利用している

自分で取得したドメインを設定する

上記でご紹介しているBASEの場合には、無料で独自ドメインを利用して運用することも可能です。