ネット初心者の方には、ネットショップとアフィリエイトの違いがわからないという方もいるようなので、両者の違いについて詳しくご紹介いたします。ネットショップとアフィリエイトを語る上でドロップシッピングという販売方法も理解しておいたほうが良いので、3つの販売方法を分かりやすくご説明します。

ネットショップとは

一般的なお店の形態をネット上で展開したのがネットショップです。商品を在庫として仕入れて、その商品を販売します。在庫を仕入れる分だけ、リスクを伴いますが販売が成立したときの利益は一番多くなります。
仕入れ:必要
報酬:大

ドロップシッピングとは

ドロップシッピングを運営する企業(ベンター)のHP内に掲載されている仕入れ価格から、販売価格を自分で決めてネットショップを開設します。実際に売れた場合にはベンターから直接発送されるので仕入れのリスクや梱包や発送などの手間はありません。
仕入れ:不要
販売価格:自分で決められる
報酬:価格の設定次第

アフィリエイトとは

ネットショップの商品をユーザーが紹介して、クリックが発生したり実際に契約が成立した場合に契約した報酬を得ることができるサービスです。クリックが発生した次点で報酬を得られる「クリック型」と、契約が成立した場合にだけ報酬が発生する「成果報酬型」の2つに分かれます。
仕入れ:不要
販売価格:固定
報酬:小

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ネットショップ以外は商品を仕入れないので初期費用がいらない

総括してしまえば、ネットショップ以外は仕入れなどの費用が一切いりません。ドロップシッピングなどは会員費など発生するケースもありますが、悪徳業者でもない限り高額の契約費を請求されることはありません。アフィリエイトに関しては、初期費用は一切必要ありません。ネットショップだけが仕入れリスクがあるように感じるかもしれませんが、成功したときの報酬額は比べ物にもなりません。