ヤマダモールの現状、ヤマダモールってどうなの?

ヤマダ電機が運営するヤマダモールに出店を検討している方もいるようです。ヤマダモールが開業したのは2010年のことでしたが、当時は出店者の商品をヤマダ電機が仕入れて消費者に販売する仕入れ方式という販売方法でしたが、2011年10月に出店者が直接販売をする一般的な出店方式に変更されリニューアルオープンをしました。

ヤマダモールの現状を考えてみましょう

ヤマダの顧客のポイントカードが狙い目だったはず・・。

当時のダイレクト・メールなどには、発行ポイントだけで400億以上はユーザーが保有しているポイントがあるという説明をうけました。実際はわかりませんが、ヤマダ電機のシェア率の高さを考えれば不思議な数字ではありませんね。

結論から言ってしまえば、現状ではヤマダモールへの出店はおすすめ出来ません。

ページを見れば分かりますが、トップページを見ただけでもサイトにライブ感がないのが分かります。以下にヤマダモールのおすすめ出来ない理由を上げてみました。

口コミ件数がとにかく少ない

ヤマダモールの商品はとにかく、口コミ件数が少ないです。売れていないから仕方がないと考えてしまえばそれまでなのですが、口コミ件数の数を見ただけでも現在の状況が把握出来ます。

集客に力を入れていない

ヤマダモールはバリューコマースを利用してアフィリエイトなども行なっています。しかし、料率は1%という、最低料率です。他のモールと比べても後発組となる、ヤマダモールが抜け出すためには、もう少し料率を上げないと、アフィリエイトASPを利用している費用も無駄のような気がします。

出店手数料が高い

ライトプラン10,000円 システム5% 商品点数 30,000点
スタンダード20,000円 システム5% 商品点数 100,000点
プレミアムプラン 50,000円 システム利用料 5%~2.5% 無制限

ライトプランと、スタンダードプランのロイヤリティが5%と同じで、違う点は掲載商品数とメールマガジンの利用回数という微妙な仕様です。これなら、ライトプランの出店料をただにして、ロイヤリティを上げてくれたほうが参入する気にもなるんだけどなぁ・・。

なんだかんだ文句を言いましたが

インターネットは、一社だけが独占してしまうことには危機感を感じますね。ヤマダモールにもう少し頑張って第三極としての地位を確立して欲しいところです。今後に期待したいですね。

※全て個人の意見です。事実と異なる点もあるかと思いますが、参考程度にご理解ください。