送料で儲けるという考え方は辞めよう

『数を販売して送料で儲けるんだよ』いまから数年前までは、このような話をしている店長さんもいましたが最近ではめっきり耳にすることもなくなりました。数年前よりもネットショップの店舗数も増え、価格だけでなく送料も比較対象として判断する買い物なれした消費者が増えたのが大きな要因です。『送料○○円は高い』などと送料の相場に対する知識は店舗運営者よりも市場の知識が豊富です。送料を含めた価格のトリックを考えるより、他社と比較して適切な送料設定を心がけましょう。

ロイヤリティを安くするために送料を高くするのは辞めよう

嘘のような話ですが、ネットショップの売上に対して発生するロイヤリティを少しでも安くするために価格10円(送料1,000円)という価格で販売しているネットショップも存在します。裏ワザのようなテクニックのように思えるなら、考え方を直したほうがいいです。消費者が求めるのは、購入に対する安心と信頼です。少しでも疑問を感じるような販売方法をとることは、購入者に対して不信感を与える原因になるかもしれません。価格と送料の全てが購入者にわかりやすい設定にしましょう。※楽天市場は2012年に送料についてもロイヤリティが追加されるように変更されたようです。