ブランド販売は仕入れ価格で勝負が決まる

オリジナル商品ではなく、一般的に流通しているブランド製品の場合には、仕入れ価格で全てが決まると言ってよいでしょう。売ることよりも、仕入れが重要になるので、仕入れ次第で利益が大きく変わってきます。安く仕入れを行うことができる、流通経路やコネクションがあるなら勝負してみましょう。

アパレルショップではオリジナル商品が主流に

アパレル系ネットショップの主流は自社サイトだけのオリジナル商品の開発と販売が完全に主流になっています。有名雑誌などとタイアップしているネットショップなども多く、雑誌モデルや芸能人などを広告イメージとして利用しているサイトも多いようです。

アパレル系ネットショップを開業するための資格など

アパレル系商品を販売する際に特別必要な資格などはございません。ただし、モールショップでブランド製品を取り扱う際には、コピー商品・模倣品などの販売を防ぐ目的として、仕入れ元などの具体的な資料を求められる事が多いようです。ブランド商品の販売については、実績なども考慮する点が多く審査も厳しくなるという噂です。

中古商品の販売について

ネットショップで中古商品を販売する際には、古物商の免許を取る必要があります。オークションなどで古物商はいらないの?と不思議に思う方もいるかもしれませんが、多くの場合は販売する量に依存するそうです。ネットショップという販売目的の場合には、古物商をとっておいて間違いありませんね。

在庫リスクが非常に高い

アパレルショップでは売れているのに倒産するという不思議な現象が発生します。倒産する一番の理由は、過剰な在庫にあり、在庫を抱えてしまう理由は流行に左右される商材だという点が上げられます。特に爆発的にヒットしてしまった製品が売れなくなると本当に売れないんですよね・・。気をつけないと。

オリジナル商品を開発しよう

加工は海外が主流

多くのアパレル製品は海外で加工が行われています。加工元としてはやはり中国製が多いようで、ネットショップで販売されている商品も中国製品が多いようです。英語・中国語など外国語の知識がやはり必要となるケースが多いので、外国語が話せない方は協力者を募る必要があります。中国の業者を探す方法としてメジャーなのがアリババなどが利用されています。
アリババ:http://www.alibaba.co.jp/

加工だけを中国で行うことも

アパレル業界では、素材は日本で用意して、加工だけを海外の人材を利用しているショップも多いようです。このような場合には「暫定法第八条:通称ざんぱち」を申請したのち通関にて認可されれば免税・減免をうけることができるそうです。申請には専門的な知識が必要になるので、やはり専門的な輸入代行業者が必要ですね。

最初は低予算ではじめる方法もある

オリジナル商品販売は容易ではありません。なんといっても商品のブランディングが大切で、ある程度の長期的なプランも必要になります。無料ブログ無料ネットショップなど、費用を使わないところからはじめて、少しづつ知名度を上げていく方法であれば比較的低リスクで開始することも可能です。

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