フリーウェアからシェアウェアの時代へ

インターネット上にはフリーウェア(無料)とシェアウエア(有料)という二つのソフトウェアが存在します。シェアウェアとしてソフトを販売するには、販売するためのページを用意したり、メール対応をしたり『とにかく面倒くさい』という印象を多くの方たちが感じていました。そんな方の中には、ネットの活性化のためと銘打って無料でソフトを提供してくれる開発者も多く、そんな方たちの功績もありネットは十分に熟成しました。これからはフリーではなく、しっかりと生産に対しての報酬を得ることを推奨します。そのための方法をこのページでご紹介しているので簡単に出来るので是非挑戦してみてください。

無料でダウンロードコンテンツが販売できる時代に

シェアウェア作家の方は知らない方が多いようですが、ネットショップASPの中にはダウンロードコンテンツに対応しており、尚且つ無料で利用できるサービスが多く存在します。クラウド型のサービスなので、自身で用意したレンタルサーバーなどより格段にセキュリティが強化され安全性が高くなるといえるでしょう。ダウンロードコンテンツとは、デジタルデータのことを指します。ソフトウェアだけではなく音楽データ・画像データ・動画データ・漫画・アニメ・小説など、ダウンロード出来るファイルならなんでも販売することが可能なのです。※サービスの規約に反するものを除く

>>無料でダウンロードコンテンツの販売もできる『BASE』
>>ダウンロードコンテンツ販売に対応したネットショップASP一覧

▼ダウンロードコンテンツ販売にも対応した無料ASPサービス

具体的な運用方法

多くの方たちはソフトウェアのバージョンアップなどを自身のブログや公式サイトで公開しているようです。ダウンロード販売を行うASPは別で保有する形として『購入はこちら』などの形でネットショップに誘導しましょう。ブログ内にショッピングカートをつけたい場合には『カラーミー』※有料であれば導入することも可能です。

① 共通のシリアルナンバーを配布する

ダウンロードコンテンツに、共通するシリアルナンバーを記載する方法です。共通パスワードなので、容易に再配布ができてしまうので不正利用のリスクは高いです。

② シェア用のソフトを配布する

体験版のソフトだけでなくシェア用のプログラムを用意する方法です。再配布すること自体を禁じてしまえば、再配布のリスクはかなり軽減されるはずです。