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ネットビジネスには年齢の壁なんてない

国内でも最大規模の人数が利用している「カラーミーショップ」でも、遂に規約が改正され2013年8月より学生の方の利用が可能となりました。学生や未成年の方でも新しいビジネスに挑戦する場が提供されており、大人では考えもつかないアイデアで大きな成功をつかむ人たちが生まれてくることでしょう。学生の方におすすめなネットショップ開業方法や、具体的な商材などのアイデアもご紹介してみます。

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本業だけでなく副業で稼ぐ時代に

政府は信用出来ない、会社もいつ業績が傾くかわからない。どんな大企業であっても、10年後にはどうなっているのかわからない混沌とした時代の中で、これから時代を生き抜くためには複数の収入源をもつことが何より大切だといえるでしょう。最初から稼ぐことは難しくても、若い学生の時代から視野を広げることで、今後の糧になり将来的には大きな成功を掴むきっかけになるかもしれません。まずは、はじめること第一歩を踏み出す実行力が必要です。

とにかく無料サービスを利用する!学生でもノーリスクで出店する具体的な方法

「出資金がないから出店できない・・。」学生に出資金などの資金がないのは当然のことです。あの有名な堀江貴文さんがご自身のブログの中で「起業してほぼ確実に成功する方法」と題して「資本ゼロあるいは小資本で始められる商売」ということを例にあげている。資金がないことを理由にするのではなく、資金がなくても利益を生み出す方法を考えたほうが懸命であり、学生ならではの発想力を活かして新しい商材を見つけ出して欲しい。

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>>無料で稼げるチャンスが本当に落ちていたという話

無価値のものから価値をつけるための唯一の方法

海岸に打上げられる「流木」この流木がインターネットではオブジェとして、日曜大工好きなDIY女子の方から支持されるようになり、中には高額で取引されている商品もあるそうです。昔はいくつでも転がっていた流木が、いまでは争奪戦のような状況もあり、以前よりも流木が見つからなくなったそうです。流木のように昔は無価値だったものが、いまでは世間的にも価値を見出した一番の要因はなんでしょうか?『決定的な要因は、値段をつけて売る人がいた』ということだと考えられます。価値の無いものは、値段をつけられる事ではじめて価値が出るのです。たとえ高額なダイヤモンドだったとしても、売る人がいなければ買う人はいないのです。自分の住んでいる地方では”あたりまえのモノ”であっても、値段を付けることで新しい価値が生まれるかもしれません。

自作のオリジナル商品をつくる

ネットビジネスではどこにもない、世界に1つだけのものを販売することで価格競争のない自分だけのビジネスを展開することが可能になります。一番簡単な方法として、自身や身近な人達と商品を作るという方法が考えられます。「手作り小物」「雑貨」「手芸品」「書道」など物販でも構いませんが「小説」「漫画」「ソフトウェア」「テンプレート」「アイコン」「イラスト」などデジタルコンテンツも販売することが可能です。自分が作ったものにお金を払う価値はないと思う謙虚な方もいるかもしれませんが、それを決めるのはアナタではなくあくまでも消費者だという点だけは覚えておきましょう。

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オークションでも同様のことができる!?

全て無料で揃えるなら「オークションでも同様のことができる」と考える方もいらっしゃいますが、オークションでは得られるものは”お金”だけです。具体的にオークションのデメリットをあげてしまえば、リピートユーザーが得られないことと、そしてネットショップというネット上の資産を残せないことです。具体的に説明するとオークションで物を購入したユーザーは「オークションで購入した」という結論だけを脳裏にきざみ、次回もオークションで購入する方法を選ぶことでしょう。しかし、ネットショップで購入した場合には「◯◯というネットショップで購入した」という経験するわけです。リピート率の違いは言うまでもなく、ネットショップの方が上だということがわかりますね。

WEBの経験を積むことが大切

ネットビジネスの中には「楽して儲ける」という方法などをよく目にすることがありますが、実際には楽して儲けることは難しいと言っていいでしょう。これは楽に儲けることが必ずできないという意味合いではなく、稼ぐためには最低限のネットスキルと、ネットの現状を正確に分析できる知識が必要だという意味合いです。WEBを制作する上で、HTMLなどの基礎的な文法を覚えたり、phpなどのWEBプログラミング、Javaなどを利用したアプリケーションの開発など、どのスキルも一般レベル以上に備わっているだけで、実際に儲けるためのベースが全く違います。学生の方がネットショップを開業することは、1つの経験となりネットという社会を知る上で大きな糧となることでしょう。そして、WEB制作とネットショップの構築を行うことで実戦形式で学ぶことができるのです。はじめるのは早いに越したことはありません。思い立ったら、すぐにでも実践できるのがネットの強みです。いつやるの?今でしょ(笑)