売上アップの第一歩!
お店やネットショップの問合せを増やす方法

お店のホームページやネットショップなど、お客様からの問い合わせ件数を増やすための対策をご紹介してきます。お客様からの問い合わせは、売上アップの第一歩です。とくに新規店舗ではお店の将来を左右するような重要な要素になってくるので、よく確認して足らないと思われる部分は検討してみてください。

ホームページへの問い合わせ・資料請求を増やすための対策!

その1.
パッと見て問合せができる状態だとアピールする

お客様がホームページを見てまず最初に確認するのが「現在もお店は営業しているのか?」という点ですね。当然ですが、営業しているか怪しいようなサイトには問い合わせは来ません。パッと見た瞬間に判断がつくように、トップページには日付のついた情報を記載しましょう。忙しくて更新が難しい場合には、一年間に数回程度の「夏期休暇のお知らせ○日~○日」程度の情報でもかまいません。ホームページがきちんと管理している状態であると認知してもらうことが重要です。


その2.
デザイン・レイアウトは見本になるサイトを探してみよう

問合せを増やすためのデザインやレイアウトに関しては色々解説しているサイトもありますが、個人的にはそんなサイトを参考にするよりも、すでに成果を上げていると思われる同業者のサイトをよくみて真似ることをおすすめします。考えるよりも、まずは真似てスタート地点に立ってください。それから実践の中で自分のサイトに合った形を見つけてみましょう。


その3.
コンテンツを増やす

ホームページのアクセス数を増やすための対策として、もっとも効果的なのがコンテンツを増やすことです。ホームページやブログなどで記事を増やしてみましょう。取扱商品に関する情報、リフォーム会社の施工事例、美容室のスタイリングサンプルなど、専門的な知識のある方が書いた文章はそれだけで魅力的なコンテンツとして成立しています。書く記事が思いつかない・・という方は、「ブログで集客する方法!(おすすめブログと記事の書き方など)」なども合わせて参考にしてみてください。


その4.
スタッフの紹介ページなどを作成する

もはや問答無用で必要なのがスタッフ紹介のページですね。「顔写真」も掲載することで、さらに安心感や信頼感を高めることができます。とくにお客様と接するような業種(美容師、エステ、整体)などでは必須ですね。


その5.
固定電話・固定FAXなどを用意する(信頼度アップ)

電話、FAX、メール、チャットなど、問い合わせ窓口は複数準備しておきましょう。その際には、市外局番の固定電話やFAXが用意されていると信頼度を高めることができます。携帯電話番号はあまり相応しいとは言えません。FAXでの問合せや注文などを受け付ける際には、「efax(イーファックス)」などを利用すれば、FAXを電子メールで受取ることができます。


その6.
電話での問合せ方法は具体的に明記する

電話での問合せ窓口には”「ホームページを見ました」とお伝えください。”などの注意書きを入れておきましょう。電話での取次がスムーズになるだけでなく、実際の流れを記載しておくだけで電話での問合せの不安感を取り除くことにもつながります。


その7.
メールフォームはシンプルかつ必要な項目だけに絞る

メールフォームはシンプルで必要な項目だけを絞りましょう。個人情報の登録をしたくないというユーザーもいるので、あえて住所や年齢などの登録欄を任意にするのも一つの方法です。


その8.
無料サンプル、見積もりフォームなどを用意する

家具を造る材料のサンプル、オーダーメイド製品の見積フォーム、お試し価格で用意したスイーツなど。アクセスはあるのに売上につながらないケースでは有効な手段です。購入者の不安を取り除ける要素は率先的に導入してみましょう。


その9.
レスポンスの良い返信ができる環境を作る(チャットポートの導入)

「いま注文したらいつ届くのか?」「今日、予約はできるのか?」など。

お客様は、すぐにでも返答がほしいというケースはよくあります。そんな問合せにも瞬時に対応できるようにするには「チャットポート」の導入なども検討してみましょう。月額980円という超格安価格にてチャット機能を導入することができます。また、不在時にはメールでの入力フォームが自動的に表示されます。アクセスはあるのに、なかなか売上や問合せにつながらないというケースでは導入を検討してみましょう。


その10.
メールアドレスの入力間違いはツールで回避する

実際に問い合わせフォームを設置すると、意外と多いとびっくりするのがメールアドレスの入力間違いです。プロテック社の調べによると全体の5%は、メールアドレスの入力間違いがあるという調査結果も出ています。このような状況に心当たりがある場合には、メールアドレスの存在をリアルタイムに反映してくれる「Mail Checker」などの導入も検討してみましょう。確実に機会的損失を減らすことができます。


その11.
寄せられた問合せはページに反映する

実際に寄せられた問合せは、WEB上のページに反映しましょう。問い合わせフォームのあるページに「よくある質問」として記載してもいいですね。ブログに寄せられた問合せなどは、記事内などに反映することもお忘れなく。

さいごに

実際に問い合わせがあった場合には、最短で返信できるような体制を作っておきましょう。とくにメールでの問い合わせに関しては、返信までの時間でお客様に対する印象は大きく変わってきます。早いだけで対応がよい、遅ければ対応が悪い、信頼のできない店舗と判断されてしまいます。万が一、返信が遅れる場合には、その理由などを明記して早めに連絡を入れるように心がけましょう。